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» 2011年02月21日 08時00分 UPDATE

OCEANUSユーザーだけの東京湾クルーズ「OCEANUS PREMIUM PARTY 2011」に行ってみた (1/2)

2011年2月11日、ソーラー電波腕時計「OCEANUS(オシアナス)」の購入者を対象に「OCEANUS PREMIUM PARTY 2011」が開催された。“海の神さま”の名前を持つオシアナスの愛好者だけの東京湾ナイトクルーズだ。

[岡田大助,Business Media 誠]
OCEANUS LADY CRYSTAL

 2011年2月11日、カシオ計算機のソーラー電波腕時計「OCEANUS(オシアナス)」の購入者を対象に「OCEANUS PREMIUM PARTY 2011」が開催された。場所は、天王洲アイルにあるCRYSTAL YACHT CLUB(クリスタルヨットクラブ)。“海の神さま”の名前を持つオシアナスの愛好者だけの東京湾ナイトクルーズだ。

 当日はみぞれ交じりの雨が降る残念な天候となってしまったが、クラブハウスでのDJパフォーマンス、そして大型クルーザー「LADY CRYSTAL」でのスペシャルライブは大人のムードをかもし出していた。

JAZZあり、スペシャルセッションあり、大人たちの時間を過ごす

OCEANUS

 実は、クリスタルヨットクラブは2004年にオシアナスを報道陣にお披露目した会場。カシオの広報担当者も「こうやってお客さんを招待してパーティができるまでの腕時計ブランドに成長するとは感無量」と嬉しそうだった。

 まず、伊藤陽一郎氏によるDJパフォーマンスが、外気で冷え切った体を温める。会場では招待客がオシアナスブルーをイメージしたオリジナルカクテルやフードを楽しんだり、あちらこちらに展示された腕時計を眺めたりと、思い思いの時間を過ごす。

 次いで、TOKYO No.1 SOUL SETのボーカル・ギターを担当する渡辺俊美氏が登場。同氏はCMソング「Blue Beat」を歌っているが今回は歌声の披露はなし。「JAZZのアナログレコードをたくさん持ってきた。今日は、お客さんの邪魔にならないようなプレイをしようかな」と語っていたとおり(独占インタビューは次ページで)、序盤はムーディな、食事が進んでくつろいできた後半は少しアップテンポな曲をかける。

 今回の目玉は、米国からのゲストG.LOVEのスペシャルライブだった。ギターをかきならし、ときにハーモニカを演奏し……と5曲ほど歌い上げる。6曲目前のMCで「日本の友人とセッションしよう」と招きいれたのは、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦氏。谷中氏のバリトンサックスとのセッションはわずか2曲だったが、お互いにアイコンタクトをしながらアドリブのパフォーマンス。非常に心地よい時間を楽しめた。

OCEANUSOCEANUS
OCEANUS 伊藤陽一郎氏、G.LOVE氏、谷中敦氏、渡辺俊美氏
OCEANUSOCEANUS

LADY CRYSTAL船上でのジャズライブ

OCEANUS akikoさん

 花火とともにクラブハウスでの第1部が終わる。いよいよクルーザー「LADY CRYSTAL」による東京湾ナイトクルーズの時間だ。レインボーブリッジの下を抜け、お台場の沖合いで回頭する1時間程度のクルーズは、あいにくの悪天候でデッキに出る人もまばら。

 LADY CRYSTALでは、akikoさんによるライブが開催された。akikoさんは2001年6月に日本人として初めて名門「VERVE」レーベルからデビューしたジャズボーカリスト。オシアナスのテーマソング「Blue Rain」を歌っている。ライブでは、Blue Rainのほかスタンダードナンバーの「Fly me to the moon」など、美声を聞かせてくれた。

OCEANUSOCEANUS

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