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» 2011年01月27日 14時28分 UPDATE

ダイソンの新しいコードレス掃除機 (1/2)

ダイソンから21日、新しいコードレスクリーナーが発表された。立ったまま床の掃除がラクラクできる「ダイソンデジタルスリムDC35マルチフロア」だ。

[草野恵子,Business Media 誠]
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※この記事は、エキサイトイズムより転載しています。


 ダイソンから21日、新しいコードレスクリーナーが発表された。立ったまま床の掃除がラクラクできる「ダイソンデジタルスリムDC35マルチフロア」だ。

エキサイトイズム アレックス・ノックス氏

 ダイソンデジタルスリムDC35マルチフロアが画期的なのは、ハンディタイプのクリーナー本体に軽くて丈夫なアルミ製のロングパイプを装着した、非常にシンプルな構造にある。ロングパイプを外してヘッドを付け替えれば、ハンディクリーナーとしても使用することができる。

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 一般的なハンディタイプのクリーナーは、使っているうちにどんどん吸引力が低下していく非力なイメージが強いが、そこはダイソン、吸引力については最後までまったく変わらないのが頼もしい。コードレスで「通常モードで最長15分間、強モードで6分間」稼働する。この時間が長いか短いかは部屋の広さや用途によって意見の分かれるところだが、日々のちょっと空いた時間に掃除する用途には十分、ひとり暮らしの部屋などには、これをメイン掃除機として使うのがスマートな選択かもしれない。

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 収納にも配慮が行き届いている。付属されている収納用ブラケットを壁や家具などに取り付ければ、床から浮いた状態でスマートに設置することができる。本体寸法は217×205×1224ミリなので、ちょっとしたスペースに設置可能だ。オフィスのコピー機周りなどに設置しておけば、シュレッダーのゴミなどが気になったときにも重宝するかもしれない。

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