コラム
» 2010年12月30日 08時00分 UPDATE

憧れのライフスタイル:タワーマンションに暮らすということ (1/3)

「ホテルライク」という言葉だけでは足りないほどの進化を続けているタワーマンション。そこで暮らす男性を例に、暮らしのクオリティを高めるライフスタイルを見てみませんか?

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MAJOR7(メジャーセブン)は、マンションデベロッパー大手8社(住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、藤和不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所)が運営する新築マンションポータルサイトです。新築マンション販売情報とマンション選びに役立つさまざまな関連情報を提供しています。2000年4月開設。

※この記事は、MAJOR7で2009年3月31日に公開されたものを転載しています。


 360度のパノラマとラグジュアリーホテルのようなホスピタリティ――タワーマンションには日常を忙しく過ごす人の心にも余裕をもたらす魅力がある。清々しい朝の風景からきらめく夜景まで、移りゆく1日を思う存分眺める。デザイン性に富んだ外観やエントランス、植栽計画による配慮が行き渡った四季折々の景観……。 暮らしのクオリティを高めてくれるタワーマンションの生活とは、どんなものなのだろうか?

太陽を独占する贅沢

 朝の貴重な時間をいかに過ごすかによって、今日の1日がまったく変わってくることがある。仕事に忙しい人であればとくに、朝は余裕を持って目覚め、1日のプランをきちんと立てたいもの。

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 自分で挽いた豆で煎れたコーヒーを飲みながら、本格的に動き出す前の静かな街を見渡してみる。ベランダに椅子を出して朝の心地よい太陽と空気を満喫しながら新聞を読み、トレンドをいち早くキャッチする。そんな贅沢な時間の中で、思わぬビジネスのアイデアがひらめくこともある。肩の力を抜いて過ごす朝の時間に、上質な1日を迎えるためのエッセンスが詰まっている。

 住む人それぞれの好みやライフスタイルにフィットする住まいづくりが可能なのも、居室のタイプがバラエティ豊富で、それぞれに考えられたコンセプトを持つタワーマンションならでは。例えばインテリア1つをとっても、アジアンリゾート風にまとめたい、あるいは北欧風のウッディな家具をマッチさせたいといった、1人ひとりの希望に応える居室が用意されている。

見上げた空と屋上庭園が教えてくれる季節の移ろい

 タワーマンションの魅力の1つは、空が近く、眺望が素晴らしいこと。最上階に庭園があるマンションであれば、朝の散歩もまた格別なものになる。広々としたガーデンテラスで、四季の植物を見ながら思索にふける。お手製のサンドイッチを持っていき、さわやかな空気を味わいながら朝食をとる。

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 緑と水が心地よく配された空間で、まるでリゾート地で迎える朝のような時間を楽しむことができる。自然を身近に感じられる生活は、マンションという地上から離れた空間に住んでいるからこそ大事にしたいもの。忙しい日常を忘れさせてくれる貴重なひとときだ。

 環境にもやさしく、トレンドとしても注目されている屋上緑化。木々のぬくもりと緑、四季の太陽と風は五感に働きかけ、心と身体をストレスから解放してくれる。最近では、高さ100メートルを超える屋上にさまざまな樹木が楽しめる憩いの空間を設置しているタワーマンションも登場している。

エントランスは“On”への切り替え地点

 エントランスは、ホテルや家における“顔”ともいえる場所。タワーマンションにとっても、その洗練とステイタスを表す大切な“顔”となる。そして、そこに暮らす人にとっては今日1日の本格的な始まりを告げる場所だ。

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 ただ通過するだけではない、外と内との切り替え地点。外光を存分に採り入れるよう工夫されたエントランスは、朝のみずみずしい光に満ちあふれ、1歩踏み出すごとに気持ちが“On”モードに入っていく。住む人やゲストを暖かく迎え入れ、やさしく送り出すその空間が、日常をドラマティックなものにしてくれる。

 エントランスから居室に至るまで、すべてに贅が尽くされているのもタワーマンションの特徴の1つ。とりわけエントランスやそれに続くラウンジなどのパブリックスペースは、住む人だけでなくゲストを最初に迎え入れる場所として、デザインに工夫が凝らされ、随所に住む人のステイタスを高める演出がなされている。

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