調査リポート
» 2010年12月13日 18時54分 UPDATE

2010年に感動したスポーツイベント、国際的な大会が上位に

[ITmedia]

 非日常の感動を演出してくれるスポーツイベント。今年はどんなスポーツイベントに心を奪われた人が多かったのだろうか。

 日本生命の調査によると、「2010年に感動したスポーツイベント」を尋ねたところ、トップは日本代表が決勝トーナメントに進出した「2010FIFAワールドカップ(6〜7月)」で32.1%と断トツだった。2位はスピードスケートの長島圭一郎らが銀メダルを獲得した「バンクーバーオリンピック(2月)」、3位は高橋大輔選手と浅田真央選手が優勝した「世界フィギュアスケート選手権(3月)」と国際的なイベントが上位を占めた。

 1月に行われた「箱根駅伝」(4位)や「四大陸フィギュアスケート選手権」(9位)も上位にランクインしている一方、年6場所開催している「大相撲」は野球賭博問題などの不祥事があったためか10位と低迷していた。

ah_supo1.jpg 2010年に感動したスポーツイベント(出典:日本生命)

大相撲には感動しなくても、白鵬には感動

 「2010年に最も活躍したスポーツ選手」を聞くと、トップは10年連続200本安打を記録した「イチロー」選手(野球)で27.9%とこちらも断トツ。2位は中日クラウンズで1ラウンド58の世界記録を達成した「石川遼」選手(ゴルフ)、3位は2010FIFAワールドカップで2得点をあげた「本田圭佑」選手(サッカー)が続いた。

 前問では10位に沈んだ大相撲だったが、1人横綱で角界を支え、双葉山関に次ぐ歴代2位の63連勝を記録した「白鵬」関が4位にランクインした。

 インターネットによる調査で、対象は日本生命の「ずっともっとサービス」利用者3万381人。調査期間は10月4日から11月12日。

ah_supo2.jpg 2010年に最も活躍したスポーツ選手(出典:日本生命)

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