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» 2010年12月07日 15時38分 UPDATE

ランボルギーニからオープントップ・ガヤルドの最高峰 (1/3)

ランボルギーニはロサンゼルスモーターショーにおいて、オープントップ・ガヤルドの最高峰「ガヤルドLP570-4スパイダー・ペルフォルマンテ」を発表した。

[日岐まほろ,エキサイトイズム]
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※この記事は、エキサイトイズムより転載しています。


 ランボルギーニはロサンゼルスモーターショーにおいて、オープントップ・ガヤルドの最高峰「ガヤルドLP570-4スパイダー・ペルフォルマンテ(Performante)」を発表した。先に登場した軽量高性能版ガヤルド「LP570-4スーパーレジェーラ」のオープン仕様にあたるモデルで、スパイダーシリーズ最軽量のボディと570馬力を誇る5.2リットルの直噴V型10気筒エンジン、より空力性能を特化させたスタイリングが特徴。

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 ランボルギーニはガヤルドの軽量バージョン「LP570-4スーパーレジェーラ」や、パリモーターショーで公開した車重わずか999キロのコンセプトモデル「Sesto Elemento」などにおいて、カーボンを中心とする軽量素材を用いた高度なライトウエイトテクノロジーを披露しているが、このLP570-4スパイダー・ペルフォルマンテもカーボンへの素材置換を筆頭とする大胆な軽量化がハイライトとなる。

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 外装ではリアスポイラーやソフトトップ用のフード、サイドシル、ディフューザーやアンダーボディパネル、サイドミラーケースなどといったアウターパネルにカーボンファイバーを採用するとともに、それらをより空力性能に特化した形状へとモディファイ。

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 コクピットにおいてもセンタートンネルカバーやシートシェル、インナードアパネルといった大物、そしてステアリング裏のe-ギア変速レバーなどの小物までカーボン化。シート表皮も通常のレザーから、より軽量効果の高いアルカンタラへと変更する徹底ぶりで、従来のオープンモデルのトップグレード「LP560-4スパイダー」比で65キロものダイエットとなる車重1485キロを実現している。

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