ニュース
» 2010年09月13日 11時41分 UPDATE

三菱電機、羽田空港ターミナルに約1.2メガワットの太陽電池モジュールを納入

[栗田昌宜,Business Media 誠]

 三菱電機は9月9日、日本空港ビルデングが管理する羽田空港旅客ターミナルなどの屋根に設置する太陽電池モジュール7946枚、発電出力合計約1246キロワットを納入したと発表した。稼働開始は2010年9月。

 日本空港ビルデングは、2004年より羽田空港ターミナルへの再生可能エネルギー電力の導入や、空調・照明の省エネルギー対策を進めている。このほど、三菱電機が納入した太陽電池モジュールは、第一旅客ターミナルビル屋上、第二旅客ターミナルビル屋上、P4駐車場屋上の7カ所に設置され、年間に約115万7000キロワットの電力を発電する見込み。これによるCO2排出削減量は年間約364トンを見込む。

ah_mitu.jpg

関連キーワード

太陽光発電 | 太陽電池 | 三菱電機


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

ITmedia 総力特集