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» 2010年09月10日 11時00分 UPDATE

夫婦関係で不満を持っているのは、夫よりも妻

[Business Media 誠]

 生まれ変わっても今の夫(妻)とまた結婚したいと思っている人はどのくらいいるのだろうか。30〜50代の既婚男女に聞いたところ、全体の53.8%は「検討する」と答えていることが、プラチナ・ギルド・インターナショナルの調査で分かった。ただ「プロポーズする」と答えた夫は27.3%だったのに対し、妻は15.3%。「別の人を選ぶ」という夫は18.3%だったが、妻は31.3%にも達した。

yd_wed.jpg (出典:プラチナ・ギルド・インターナショナル)

 また、いまだに夫(妻)にときめきますかと聞いたところ「ときめく」と答えた妻は28.3%だったが、夫は46.7%。「ときめく」と答えた夫はどの年代でも妻より多いという結果に。

yd_wed2.jpg (出典:プラチナ・ギルド・インターナショナル)

妻は何点?

 自分の夫(妻)への満足度を点数で表すと何点ですか? この質問に対し、結婚年数10年未満の夫の平均は77.9点に対し、妻は72.9点。10年〜20年未満で見てみると、夫76.4点に対し、妻は68.1点。いずれも夫よりも妻のほうが、辛口の点数を付ける傾向がうかがえた。

 妻は普段、夫にどんな言葉を言ってもらいたいのだろうか。夫に「ありがとう」(79.3%)と感謝の言葉を言ってほしい妻が最も多く、次いで「お疲れさま」(44.3%)、「ごちそうさま」(29.3%)、「好きだよ」(21.7%)と続いた。一方、妻が食事や洗濯などの家事を行うことに対し、感謝の言葉を言っている夫はどのくらいいるのだろうか。全体の55.3%は「言っている」と回答。年代別で見てみると、30代で66.0%、40代で52.0%、50代で48.0%と年代が上がるほど感謝の言葉は言っていないようだ。

yd_wed3.jpg 普段、夫に言ってほしい言葉は何ですか? (出典:プラチナ・ギルド・インターナショナル)

 インターネットによる調査で、30〜50代の既婚男女600人が回答した。調査期間は7月16日から7月19日まで。

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