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» 2010年09月06日 12時11分 UPDATE

暑い日が続いているが……最も元気に出勤したのはどこの人? (1/2)

暑さが理由で、遅刻や欠勤したビジネスパーソンはどのくらいいるのだろうか。「無遅刻・無欠勤」と答えた人は89%だったが、「遅刻した」が6%、「サボった」が5%だった。ウェザーニューズ調べ。

[土肥義則,Business Media 誠]

 記録的な猛暑が全国各地を襲っているが、この暑さに対しビジネスパーソンはどれだけ頑張って通勤しているのだろうか。「今年は暑い夏となりましたが、あなたの体調はどうでしたか?」と聞いたところ「絶好調だった」と答えた人は3%、「まぁ元気だった」が23%、「特に変わらず」が25%、「バテた」が42%、「ダウンした」が6%であることが、ウェザーニューズの調査で分かった。

 この結果を都道府県別に見てみると、最も元気に通勤していたのは「島根県」、次いで「沖縄県」「熊本県」「福井県」「宮崎県」という結果に。一方の下位を見ると、45位が「福島県」、46位が「宮城県」、47位が「高知県」だった。島根県民で「絶好調だった」と回答した人は4%、「まぁ元気だった」が36%となり、全国で最も多い結果になった。

yd_summer2.jpg (出典:ウェザーニューズ)

暑さが理由で、遅刻や欠勤した人

 暑さが理由で、遅刻や欠勤したビジネスパーソンはどのくらいいるのだろうか。この質問に対し「無遅刻・無欠勤」と答えた人は89%、「遅刻した」が6%、「何度も遅刻した」が1%、「サボった」が5%だった。

 「平年より非常に暑いにも関わらず、頑張って通勤できていた県を見てみると、日本海側のエリアが多いという結果に。一方、平年と変わらぬ暑さだったにも関わらず、夏バテ傾向があり、通勤に頑張りが足りない人が多いのは近畿だった。また、これまで猛暑日数の記録を塗り替えてきた埼玉や福島の通勤者は暑さをものともせず、頑張って通勤している傾向がうかがえた」(ウェザーニューズ)

yd_sumeer.jpg (出典:ウェザーニューズ)
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