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» 2010年08月10日 11時54分 UPDATE

ボルボ XC60が好調、進化したXC60 T5 SE発売 (1/2)

ボルボから新たなXC60 T5 SEが発売される。クーペとSUVをミックスしたクロスオーバーモデルとして人気を集めてきたXC60、その流麗なスタイルとタフな機能が、さらに軽やかに生まれ変わったのだ。

[東ミチヨ,エキサイトイズム]
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※この記事は、エキサイトイズムより転載しています。


 ボルボから新たなXC60 T5 SEが発売される。クーペとSUVをミックスしたクロスオーバーモデルとして人気を集めてきたXC60、その流麗なスタイルとタフな機能が、さらに軽やかに生まれ変わったのだ。

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 これまでのXC60は、6気筒3リットルターボエンジンだったが、今回の新型は4気筒2リットルターボエンジンにダウンサイジング、2WDのエントリーモデルとして登場する。しかも価格は499万円と、同クラスの競合車に比べて戦略的価格でのデビューである。

 新しいXC60 T5 SEと対峙して感じるのは、エレガントなタフネス。クーペスタイルのルーフラインがしなやかさを、そこから連続するVシェイプボンネットが、力強さを感じさせる。とくにヘッドライトの両サイド内側に施されたLEDポジションランプは、Vシェイプをさらに鋭く引き立てるアクセントとなっている。

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 大きな台形グリルには大型のアイアンマークが。今回デザインを担当したのは、C30なども手がけたエクステリアチーフデザイナーのフェディ・タルスマ。新世代デザインへの情熱が、XC60の随所に感じられる。テールランプのS字曲線も、LEDの光の効果でフューチャリスティックに際立つ演出がなされている。

 実際にステアリングを握ってみると、走りにもエレガントさが貫かれているのが実感できる。山道を走っていても、思いのほか軽く滑らかなドライビングフィール。上質さにこだわったインテリアもあいまって、車窓からのぞく森も、まるで北欧の風景のように見えてくる。特許取得の新開発ターボチャージャーや、新パワートレーンのデュアルクラッチトランスミッションは、そんなゆとりさえ感じさせてくれる。

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