インタビュー
» 2010年08月10日 08時00分 UPDATE

結婚相談アドバイザーに、記者の服装をダメ出しされてきた (1/3)

結婚したい、しなければ……という思いから、結婚相談所の門をたたいたり、友人に合コンのセッティングをお願いした経験がある人もいるだろう。そのとき悩むことの1つが「服装」ではないだろうか。結婚するかもしれない女性と初めて会うとき、どんな格好をしていくべきなのか、ツヴァイでアドバイザーを務める棚橋やす子さんに聞いてみた。

[堀内彰宏,Business Media 誠]

 婚活という言葉が一般的になってきた昨今。結婚適齢期の男女が交流する婚活パーティーなどの話も耳にするようになっている。

 だが、婚活の場が整ってきたとはいっても、実際そうしたパーティに初めて参加するとなれば、度胸も思い切りも必要だ。そして、そんな参加に悩む人たちが入口の関門の1つとして挙げるのが服装だろう。「無難な格好で行けば大丈夫」とは言われるものの、普段着ているスーツや普段着はともかく、それ以外で無難な格好と言われると、何を着ていいかよく分からなかったりする。

 そこで、結婚相談所のツヴァイで会員たちのアドバイザーを務める棚橋やす子さんに、婚活パーティーやデートなどで男性はどのような服装をすればいいのかを聞いてみた。

筆者の服装をチェックしてもらった

 この日の取材には「婚活パーティ、または初めて女性とデートするという設定の服装で来てくださいね」と言われていた。当日の筆者の服装は、白のワイシャツ(御徒町で購入、約500円)に紺のデニム(無印良品、約4000円)、茶色の靴(合皮、ドン・キホーテで約4000円)というもの。

 婚活パーティーはこれくらいカジュアルな服装でも問題ないそうだが、「ワイシャツがちょっと汚れていますよね」と棚橋さんから指摘が入った。また、婚活パーティーでは座って話すことが多いので、胸から上の部分に視線がいくため襟元は清潔にし、デザインのポイントがあるものを着るなど気を遣った方がいいそうだ。

 厳しいチェックが入ったのは、長そでのワイシャツを着て、そでをまくっていたこと。「暑かったら長そでではなく、半そでを着るほうがいいですね。ある程度、季節に合わせることを意識した服装を選択するといいでしょう」と言われてしまった。

ah_konaktu2.jpg 当日の筆者の服装。ペンを持っているのは、気にしないでいただきたい
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