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» 2010年07月13日 23時11分 UPDATE

UVカットの窓越しでも使えるドライバー用偏光サングラス「DRIVEWEAR」

トランジションズオプティカルジャパンは、運転用偏光サングラスレンズ「DRIVEWEAR」を「SWANS」フレームとセットで7月20日に発売する。価格は3万5000円から。

[岡田大助,Business Media 誠]

 トランジションズオプティカルジャパンは、偏光機能と調光機能を備えた運転用レンズ「DRIVEWEAR」を、「SWANS」のフレームにセットしたサングラス2モデルを7月20日に発売する。価格は3万5000円から9万8000円。

 DRIVEWEARは、光のぎらつきを抑える偏光機能と太陽光に応じてまぶしさを軽減するフォトクロミック(調光)機能を持つ運転用サングラスレンズ。紫外線に反応して色が変化する一般的なフォトクロミックレンズでは難しかった、UVカット加工のフロントガラス越しでも色が変わるのが特長だ。

DRIVEWEAR DRIVEWEAR(出典:トランジションズオプティカルジャパン)

 例えば、曇りなど薄明かりの状況では偏光機能がぎらつきを抑えてコントラストを高め、レンズがグリーンイエローになり明るい視界を確保する。また、晴天時には眼精疲労の原因となる可視光線を軽減するだけでなく、赤褐色に変化したレンズが赤と緑を強調し、信号の視認性を高めるという。

 組み合わせるSWANSのフレームは2種類を用意する。スポーツタイプのフレーム「DW-SWF601」は、ナイロン素材で頭部にフィットするサスペンション構造テンプル機能を持つ。フレームカラーはマットブラックで、サイズは149×32ミリ(横×高さ)。価格は3万5000円(単焦点・度付レンズは8万円、遠近両用は9万5000円)。

 スクエアなレンズシェイプの「DW-HIDEOUT」は、チタニウム素材でHIDEタイプのフレックスヒンジを採用する。フレームカラーはマットシルバーで、サイズは125×36ミリ。価格は3万8000円(単焦点・度付レンズは8万3000円、遠近両用は9万8000円)

DRIVEWEARDRIVEWEAR DW-SWF601(左)とDW-HIDEOUT(出典:トランジションズオプティカルジャパン)

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