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» 2010年07月08日 14時10分 UPDATE

新入社員として部署に配属されてほしい有名人は? (1/2)

今年の新入社員をどのように評価していますか? 会社の上司や先輩に聞いたところ「明るく元気なあいさつをしている」や「相手と目線を合わせて話ができる」といった点で高い評価を得ていることが分かった。労務行政研究所調べ。

[Business Media 誠]

 会社の上司や先輩は、今年の新入社員(大学卒)をどのように評価しているのだろうか。労務行政研究所の調査によると「明るく元気なあいさつをしている」(5点満点中3.59点)や「相手と目線を合わせて話ができる」(3.39点)などが高評価となり、業務を遂行していくうえでのコミュニケーションは特に問題なさそうとの結果となった。また「分からないところがあれば上司や先輩に指示を仰いでいる」(3.48点)、「上司や先輩から学ぼうという雰囲気を感じさせる」(3.37点)と、「仕事に対する姿勢も積極的で、全般的に今年の新入社員の職場受けはよさそうだ」(労務行政研究所)

 一方で「IT機器や情報端末を使いこなしている」(3.52点)、「精神的なタフさ、いい意味での打たれ強さがある」(2.84点)、「考え抜く力がある」(2.81点)といった特徴も見られた。

yd_work.jpg (出典:労務行政研究所)

新入社員として部署に配属されてほしい有名人

 新入社員として部署に配属されてほしい有名人は誰だろうか。男性では、プロゴルファーの「石川遼」(36.9%)選手が断トツ。次いで、プロ野球楽天の「田中将大」(18.7%)投手、早稲田大学野球部の「斎藤佑樹」(11.4%)投手と続いた。石川選手を選んだ理由として「きちんとしていて礼儀正しそう」「努力できる」「純粋で、目標に向かうという前向きな姿勢が高評価」「明るい」といった声が多かった。また調査時期がサッカーワールドカップ開催前だったのにもかかわらず、日本代表選手の「本田圭佑」選手と「森本貴幸」選手が上位に食い込んだ。

 全体として、理想の新人を選ぶに当たっては「相手に好印象を与えられる」「真面目に仕事に取り組みそう」「打たれ強さがある」という3つの要素に注目が集まった。

yd_men.jpg (出典:労務行政研究所)
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