調査リポート
» 2010年05月31日 14時02分 UPDATE

28歳の男女に聞く、異性に対し“イラッ”とくること

30代になりたいと思っている人は、どのくらいいるのだろうか。現在28歳の人に聞いたところ、81%が「なりたくない」と答えていることが分かった。NECカシオモバイルコミュニケーションズ調べ。

[Business Media 誠]

 あなたは30代になりたいですか? 現在28歳の人に聞いたところ、81%の人が「なりたくない」と答えていることが、NECカシオモバイルコミュニケーションズの調査で分かった。30代になりたくない理由として「若いままでいたい」「年はとりたくない」といったものが多かった。

 また大人の条件は何だと思いますか、と聞いたところ「気配りができる」(80%)と答えた人がトップ。このほか「決断力がある」(56%)、「お金がある」「自信がある」(いずれも40%)と続いた。

yd_sedai2.jpg (出典:NECカシオモバイルコミュニケーションズ)

世代の特徴

 自分の世代の特徴は何ですか? この質問に対し「慎重に行動する」(35%)と答えた人が最も多く、次いで「直感で動く」(33%)、「行動的である」(24%)、「理論的である」(17%)という結果に。男女別で見てみると、男性のトップは「慎重に行動する」、女性は「直感で動く」だった。「直感で動く」と答えた人に、その理由を聞いたところ「経験が浅いので、感情で行動する人が多い」「若いので感覚を信じられる」といった意見が目立った。「慎重に行動する」という人からは「昔よりガツガツしたエネルギーがない世代」「リスクを減らす」という声があった。

yd_sedai.jpg (出典:NECカシオモバイルコミュニケーションズ)

 異性の決断が遅くて、イラッとすることは何だろうか。女性の45%は「男性がレストランでメニューを決めるとき」と回答。レストランでの「男性の決断の遅さ」にイラッとしている女性は多いようだが、一方で男性側の同様の回答は20%にとどまった。逆に男性がイラッとすることは「女性がショッピングで買う服を決めるとき」(41%)と答えた人が多かった。

 インターネットによる調査で、28歳の男女500人が回答した。調査期間は4月30日から5月6日まで。

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