調査リポート
» 2010年04月12日 13時24分 UPDATE

ライターを使用しているときに、ヒヤッとしたことがありますか (1/2)

子どもがライターに興味を持っているという親はどのくらいいるのだろうか。子どもと一緒に住んでいる親に聞いたところ、「触っているのを見たことがある」と答えた人は23.6%、「興味を持っている」は20.0%だった。サーベイリサーチセンター調べ。

[Business Media 誠]

 ライターを使用中に、ヒヤッとした経験があるという人はどのくらいいるのだろうか。家庭にライターがあるという人に聞いたところ、「ヒヤッとした経験がある」と答えた人は23.0%であることが、サーベイリサーチセンターの調査で分かった。実際にどんなことを経験しましたか、と聞いたところ「100円ライターで火が大きく上がった」「ガス漏れしていた」「セットした火力ではなく、長い火が出て驚いた」といった声があった。

yd_fire.jpg (出典:サーベイリサーチセンター)

 北海道で子どもの火遊びが原因で、車内で幼い命が奪われるという事故があったが、子どもがライターに興味を持っているという親はどのくらいいるのだろうか。子ども(2〜4歳)と同居している親に聞いたところ「触っているのを見たことがある」と答えた人は23.6%、「興味を持っている」は20.0%だった。また子どものライター遊びによる火災が発生したことについて、「知っている」とした人は71.5%に達した。

チャイルドレジスタンライターの法制度化について

 欧米などで導入されているチャイルドレジスタンライター※が必要だと思っている人はどのくらいいるのだろうか。子どもと同居している非喫煙者の場合、94.8%が「必要」と回答。一方、非喫煙者は84.8%だった。

※:子どもが簡単に着火できないように、2つ以上の操作を行わないと点火できないライター。また、ある程度の力を入れないと点火ボタンが押せないといった機能も備わっている。
yd_fire2.jpg (出典:サーベイリサーチセンター)
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