調査リポート
» 2010年03月02日 12時23分 UPDATE

変わった名前の人ほど見つけたくなる? ネットで発見「同姓同名」

[Business Media 誠]

 インターネットを使って、自分と同じ名前を検索したことがある人はどのくらいいるのだろうか。20〜40代のネットユーザーに聞いたところ、「自分の名前を検索したことがある」という人は41.9%であることが、アイシェアの調査で分かった。また自分の名前は「とても変わっている」(7.4%)とした人の52.6%は検索していたが、「自分の名前は一般的」(59.1%)とした人では38.4%にとどまった。名前が変わっている人ほど、自分の名前を検索する傾向がうかがえた。

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 自分の名前を検索した結果、同姓同名が見つかったという人はどのくらいいるのだろうか。「見つかった」という人は62.0%。「自分の名前はとても変わっている」という人では20.0%と少なかったが、「少し変わった名前」の人では50.6%に。「一般的な名前」の人では76.9%と、発見率に違いが出た。見つけた人のうち、その同姓同名の人にコンタクトを「取った」という人は3.0%。「同姓同名を見つけたことで満足したのか、それとも連絡を取るのにちゅうちょしてしまったのかもしれない」(アイシェア)

 では今後の意向はどうなのだろうか。全員に、今後もし同姓同名を見つけたら会いたいかと聞いたところ「とても会ってみたい」(4.7%)と「少し会ってみたい」(34.1%)を合わせた38.8%が「会ってみたい」と回答。名前が変わっている人ほど面会希望率が高く、「とても変わった名前」の人では63.2%に達した。「あまり多くない名前だからこそ、同姓同名の他人に興味を持つ人が多いようだ」(アイシェア)

 インターネットによる調査で、20〜40代の男女516人が回答した。調査期間は2月9日から2月15日まで。

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