調査リポート
» 2010年01月27日 14時48分 UPDATE

日本で一番部屋を暖かくしている県はどこ?

部屋の温度をどのくらいに設定している人が多いのだろうか。年代別に見てみると、40代の人が最も部屋の温度を高くしていて19.07度であることが分かった。ウェザーニューズ調べ。

[Business Media 誠]
yd_usugi.jpg (出典:ウェザーニューズ)

 あなたは部屋で過ごすときどんな服装ですか? 都道府県別にどんな服装をしているかを聞いたところ※、最も薄着だったのは「沖縄県」であることが、ウェザーニューズの調査(調査は半袖+短パン、半袖+長ズボン、長袖+長ズボン、上下長袖、長ズボン+上着、上下長袖、長ズボン+厚手の上着の5つの中から選択し、都道府県別に集計)で分かった。次いで「北海道」「富山県」「静岡県」「岩手県」「和歌山県」と続いた。一方、最も厚着だったのは「島根県」という結果に。

 エリア別に見てみると、北海道・東北エリアでは上位10県の中に4県も入っていた。「部屋の温度を比較的高めにしているエリアでは、部屋では薄着で過ごしている人が多いようだ」(ウェザーニューズ)。一方、九州・沖縄エリアを見てみると、部屋では厚着をしている県が多い。「外気温が低い北のエリアでは温度を高くして部屋では薄着で過ごし、外気温が高めの南のエリアでは温度を低くして、部屋では厚着で過ごす傾向がうかがえた」(ウェザーニューズ)

 部屋の温度をどのくらいに設定している人が多いのだろうか。年代別に見てみると、40代が最も部屋の温度を高くしていて19.07度。次いで30代の19.05度、50代の18.93度、20代の18.41度と続いた。また男女別では男性が18.7度、女性が19.15度。部屋での服装を見てみると、男性は部屋で上着を着ている人は半数以下(41%)なのに対し、女性は62%という結果に。「冷え性が多く、寒がりな人が多いと言われる女性の方が部屋の温度を高く、服装を温かくしていることが分かった」(ウェザーニューズ)としている。

 インターネットによる調査で、全国のウェザーリポーター7320人(男性48%、女性52%)が回答した。調査期間は1月16日から1月19日まで。

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