調査リポート
» 2010年01月08日 19時25分 UPDATE

どんな入浴施設を利用しますか

[Business Media 誠]

 家の近くに入浴施設があるという人(80.5%)は、どんなところを利用しているのだろうか。マイボイスコムの調査によると、「スーパー銭湯」(54.9%)と「温泉」(53.4%)を利用している人が多いことが分かった。このほか「健康ランド」(23.5%)や「銭湯」(19.6%)を利用している人も多いようだ。

yd_spa.jpg 利用している入浴施設の種類(出典:マイボイスコム)

 どのような目的で入浴施設を利用しますか、と聞いたところ「精神的なリフレッシュ」(64.0%)と「身体的なリフレッシュ」(62.7%)を挙げる人が目立った。このほか「のんびりくつろぐ」(48.6%)、「レジャーの1つ」(22.7%)、「自宅では体験できない特別感を味わう」(20.8%)、「家族とのコミュニケーション」(20.1%)と続いた。

 インターネットによる調査で、全国の男女1万4565人が回答した。調査期間は2009年12月1日から12月5日まで。

入浴施設利用時の重視点

 入浴施設を利用する際、どんなことを重視している人が多いのだろうか。「清潔」(58.7%)さを重視する人が最も多く、次いで「お風呂の広さ」(48.2%)、「施設利用料が安い」(46.6%)、「天然温泉である」(40.8%)、「お風呂の種類が豊富」(39.8%)という結果に。

yd_spa1.jpg 入浴施設利用時の重視点(出典:マイボイスコム)

 身近な入浴施設と旅行での入浴施設、どのように使い分けているのだろうか。「身近な場所は、価格が安いこと。旅行のときは露天風呂で景色がきれいなこと」(女性37歳)、「身近な場所ではスポーツ後(ジョギング後)の汗流しに活用するので、利便性重視。しかし旅行の場合はゆったりとくつろげる広さと施設を重視する」(男性49歳)など、身近なところは価格や利便性を重視しているが、旅行では施設内容にこだわっている人が多かった。

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