ニュース
» 2009年12月21日 18時00分 UPDATE

男子スイーツ部:1000円で甘いモノ何軒食べ歩けるか?――池袋編 (1/4)

今回のレポートは、「1000円札1枚持って街を巡って、何が食べられるか」の池袋編をお送りします。コストパフォーマンスの高いお菓子に加え、うんちくも楽しめるレポートです。

[ter,男子スイーツ部]
男子スイーツ部

 今回のレポートは、中野編新宿編銀座編に続き、「1000円札1枚持って街を巡って、何が食べられるか」の池袋編をお送りします。街を巡る際のルールは以下のとおりです。

  • 当初予算は「1000円」。
  • ある駅で降りてから、歩ける範囲内で複数のお店を回る。
  • 残金100円を切るまでは「何か買う」。
  • 基本的に「甘いもの」に限定する。
  • ジャンクばっかりにはしない。
  • 特殊な限定品がある場合を除き、コンビニ、スーパー禁止。

池袋に到着、ルートを考えます

  池袋に到着、今回のルートを考えることにします。池袋というエリアは、ひんぱんに訪れるわけではないのですが、好きなお菓子屋さんも若干はありますので、まずはその辺りを手がかりにしながら、いろいろ巡ってみようと思います。

※以下の内容は、すべて2009年9月時点での価格となります。

 まずは西武百貨店を抜けて東口側に出ます。池袋については、東口に西武百貨店、西口に東武百貨店というのはいかがなもんだろうか、といつも思うのですが、それはそれ。最初に、私が池袋に来るとほぼ必ず寄るお店、ジュンク堂書店の裏手にある「すずめや」に向かいました。

af_ikebukuro_01.jpg すずめや。お店の外観はこんな感じです

 一見民家で、看板が出ていなかったら見過ごしてしまいそうな感じのお店です。こちらでは文字通り看板商品のどら焼きを購入しました。

af_ikebukuro_02.jpg どら焼き、150円。一番好きなどら焼きです

 好みの問題ではありますが、個人的には、普通のあんが入ったどら焼きの中で一番好きなのが、こちらのお店のものです。「うさぎや」のものに近く、キメ細やかでふんわりした生地の中に、絶妙な甘さのあんこが入っており、ものすごく軽く食べられます。どら焼きというより、上質のシフォンケーキを食べているような感じです。とにかくおいしいのでお勧めなのですが、日曜日がお休みなのと、早いときには昼過ぎに売り切れてしまうので注意が必要。ちなみに賞味期限は当日限りです。

 一番好みのどら焼きを食べて満足したあとは、東口をそのままサンシャイン方面に歩いていくことにします。

ここまでの使用金額:150円

残り:850円


       1|2|3|4 次のページへ

Copyright (c) NIFTY 2014 All Rights Reserved.

注目のテーマ

ITmedia 総力特集