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» 2009年11月06日 11時35分 UPDATE

10月の新車販売台数 プリウスは6カ月連続トップ、インサイトは順位を落とす

日本自動車販売協会連合会は、10月の新車販売ランキング(輸入車および軽自動車を除く)を発表、トヨタ自動車の「プリウス」が前年同月比324.5%増の2万6918台で6カ月連続のトップとなった一方、本田技研工業の「インサイト」は順位を落とした。

[堀内彰宏,Business Media 誠]

 日本自動車販売協会連合会は11月6日、10月の新車乗用車販売台数ランキング(輸入車および軽自動車を除く)を発表した。トップはトヨタ自動車の「プリウス」で販売台数は前年同月比324.5%増の2万6918台と、5月18日の新型発売以来6カ月連続のトップとなった。軽自動車を含めたランキングでも、軽自動車1位のスズキ「ワゴンR」(1万5067台)を大きく上回っている。

 ハイブリッド車としてプリウスとともに注目を集めている本田技研工業の「インサイト」だが、販売台数7047台の9位と順位を落とした(前月5位)。

ah_sinhan.jpg 10月の新車乗用車販売台数ランキング(輸入車および軽自動車を除く、出典:日本自動車販売協会連合会)

 10月の新車販売台数は、前年同月比12.6%増の26万3506台。リーマンショック前の一昨年同月の水準(26万9221台)とほぼ同じで、3カ月連続で前年同月比プラスとなった。メーカー別に見ると、本田技研工業が同30.6%増、三菱自動車が前年同月比29.4%増と大幅に伸びているほか、トヨタ自動車も15.7%増となっている。

ah_zenhan.jpg 10月の新車販売台数(登録車、出典:日本自動車販売協会連合会)

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