調査リポート
» 2009年10月30日 18時23分 UPDATE

コンビニで、決めていたモノと違う商品を購入した理由

[Business Media 誠]

 ここ1カ月以内にコンビニエンスストアで商品を購入したという人(86.7%)は、どういったモノを買っているのだろうか。マイボイスコムの調査によると「弁当、調理パン、パスタ、惣菜」(30.8%)が最も多く、次いで「飲料」(24.2%)、「菓子」(10.7%)、「タバコ」(9.5%)であることが分かった。またコンビニに行く前に購入商品の予定を立てていたという人は65.8%。一方、買うつもりではなかった商品を買った人は7.2%だった。

 決めていたモノと違う商品を購入した人に、その理由を聞いたところ「よさそう(おいしそう)だったから」(54.5%)で最も多かった。このほか「安かったから」(25.5%)、「買おうと思っていたモノがなかったから」(23.3%)、「新商品だったから」(12.9%)という結果に。

yd_konbini.jpg 予定とは違うものを購入した理由(出典:マイボイスコム)

 またコンビニでの買い物の仕方を聞いたところ「Webサイトで特売品やポイントがサービスされる商品を確認してから買いに行く様にしている」(男性29歳)、「どこで買っても値段の変わらないモノや、コンビニでしか買えない物を買う」(男性49歳)、「近所や通勤途中に必要なモノを購入したり、お腹がすいたとき、軽食を買う」(女性32歳)、「コンビニに入り浸るとよくないと思うので、明確に買いたいモノがあり、かつほかのスーパーなどが閉まっている時間にしか使いません」(男性34歳)といった声があった。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -

ITmedia 総力特集