ニュース
» 2009年09月03日 07時00分 UPDATE

オンラインで閲覧される広告、SNSが20%占める

6月に米国のネットユーザーが閲覧した広告のうち、SNSでの閲覧は21%を占めていた。

[ITmedia]

 2009年6月に閲覧されたオンライン広告のうち、20%以上をソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が占めていた。米調査会社comScoreがこのような調査結果を発表した。

 同社の調査によると6月の米国のオンライン広告閲覧件数は3269億件、そのうちSNSでの閲覧件数は689億件と、21%を占めていた。SNSでの広告閲覧の8割以上は2大人気SNSのMySpaceとFacebookが占めており、MySpaceでの広告閲覧件数は300億件、Facebookは268億件だった。

 「過去数年でSNSはオンラインで最も人気の高いサイトの1つになり、ユーザーがオンラインで過ごす時間や閲覧するページのかなりの部分を占めるようになった」とcomScoreの上級副社長ジェフ・ハケット氏は述べている。「人気SNSは低コストでターゲット層に高い頻度でリーチできるため、一部の広告主はSNSを新しい広告媒体として熱心に活用しているようだ」

関連キーワード

広告 | SNS | Facebook | ネット広告 | MySpace


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -

ITmedia 総力特集