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» 2009年08月25日 15時47分 UPDATE

誠 Weekly Access Top10(2009年8月15日〜8月21日):半額セールをもう1度

スーパーが閉店前に行う半額セールを利用して、生活防衛をはかる筆者。しかし今月に入り、半額セールが利用しにくくなってしまった。その理由とは……。

[堀内彰宏,Business Media 誠]

 先週最も読まれた記事は「若手ビジネスパーソンで、最も貯蓄している職業」。2位は「夏のボーナス、いくらもらいましたか?」、3位は「お酒の弱い女の子がイチコロ!? 危険なカクテル『テキーラボール』を飲んでみた」だった。

半額セールをもう1度

 1位や2位だけではなく、6位にも「大手企業の夏のボーナスは75万……大阪の中小企業はいくら?」が入るなど、お金関連の記事が目立った先週のランキング。100年に1度と言われる不況下で、給料やボーナスが減った人の中には、外食を減らしたり、旅行を控えたりと諸費用を切り詰めている人もいるだろう。

 そのうちの1人である筆者が、生活防衛の手段としてよく利用するのがスーパーの半額セール。筆者の自宅近くにあるスーパーは22時閉店なのだが、売れ残りの弁当や惣菜類などが20時に「2割引」、21時に「5割引」になるのだ。普通の主婦なら訪れない時間帯だが、筆者はちょうど会社から帰る時間帯なので頻繁に利用させてもらっていた。

 スーパーは在庫処分ができ、筆者は格安で食料を調達できるという、まさにWin-Winの関係が築かれていたわけだが、今月に入りその蜜月関係が崩壊した。

 きっかけはスーパーが24時間営業を開始したこと。深夜でも商品を販売することが可能になったことで、閉店までに売り切る必要がなくなったため、半額シールが貼られるタイミングが大きく変わってしまったのだ。

 24時間営業は本来便利なことであるはずなのだが、個人的には半額セールの時間帯が変わってしまったのが最大の痛手。今後、新しい生活防衛手段を探さなければならないようだ……。

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