調査リポート
» 2009年07月15日 11時52分 UPDATE

“オトコの肌の曲がり角”……何歳だと思う?

「外見が仕事に影響する」と思っている人はどのくらいいるのだろうか。大塚製薬の調査によると、「影響する」と回答した人は約半数。ただ管理職と一般社員で比較したところ、管理職のほうが「外見を気にしている」人が多いようだ。

[Business Media 誠]

 あなたは肌の衰えを感じたことがありますか? 大塚製薬の調査によると、自分の肌に衰えを感じたことがある男性は20代で51.5%、全体では70.0%に達していることが分かった。また衰えを感じ始めた年齢を聞いたところ、オトコの肌の曲がり角は「40歳」と答える人が最も多く、平均では「38歳」という結果に。「一般的に言われる女性の肌の曲がり角、25歳〜30歳に比べてやや遅いことが分かった」(大塚製薬)

yd_hada.jpg (出典:大塚製薬)

 男性が肌の衰えを感じるポイントは「ハリがなくなった」ときが最も多く、20代では「肌のかさつき」、40代では「シワ」「たるみ」が目立った。また50代では「シワ」を挙げる人が多く、加齢とともに肌の悩みが変わっていく傾向が見られた。

 インターネットによる調査で、20代〜50代の働く男女819人(男性414人、女性405人)が回答した。調査期間は4月24日から4月26日まで。

ビジネスに影響する肌の印象

 「外見が仕事に影響する」と思っている人はどのくらいいるのだろうか。全体の51.9%は「影響する」と回答。ただ管理職と一般社員で外見意識を比較したところ、「外見が仕事に影響する」「外見に気をつかっている」と回答した割合はともに、管理職が10ポイント以上高く、「外見ケアはビジネスにおいても重要な要素になってきているようだ」(大塚製薬)

 肌のタイプごとに印象を聞いたところ、「ハリのある肌」は“若い”“健康的”といったイメージがあるようだ。一方「脂ぎった肌」は、“不潔”“いやらしい”“不健康”など、ビジネスパーソンにはふさわしくない印象を与えていることが明らかに。また「日に焼けた肌」については“健康的”な印象がある一方、“派手”なイメージを持つ人も多く、「ビジネスにおいては良い面と悪い面があるようだ」(同)

yd_hada1.jpg (出典:大塚製薬)

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