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» 2009年03月25日 14時24分 UPDATE

カップめんを食べる機会が増えれば、何が減る?

[ITmedia]

 忙しいときなどに、簡単に食事を済ませることができるカップめん。どのくらいの頻度で食べる人が多いのだろうか?

 カップめん(うどん、そば、やきそば、パスタなどを含む)を食べる頻度は「週1回以上」という人が26.9%と、前回(2006年)の調査と比べ3.9ポイント減少していることが、マイボイスコムの調査で分かった。このほか「月に2〜3回」という人は24.4%、「月に1回」(17.5%)、「数カ月に1回」(15.0%)という結果に。

 カップめんを食べるという人は、ここ1年間で食べる頻度に変化はあったのだろうか。「増えた(やや増えたを含む)と回答した人は18.4%、「減った(やや減ったを含む)」は30.1%と、全体的にカップめんを食べる頻度は減少傾向にあるようだ。

 カップめんを食べる頻度が増えたという人に、カップめんの利用が増えたことによって、利用が減ったものを聞いたところ「スーパー・コンビニ弁当・惣菜」がトップで27.2%。次いで「ファミリーレストラン」(22.4%)、「ファストフード」(20.6%)、「弁当屋(持ち帰り)」(16.7%)だった。

yd_cupnu.jpg カップめん利用頻度の増加により、利用が減少したもの(出典:マイボイスコム)

あったらいいなあ、と思うカップめん

 普段「カップめん」を購入する際、買ってもよいと思う価格はいくらくらいだろうか? 最も多かったのは「〜150円まで」で42.4%、以下「〜200円まで」(20.6%)、「〜100円まで」(19.3%)と続いた。

yd_cupnu1.jpg カップめんの購入上限価格(出典:マイボイスコム)

 あったらいいなあ、と思うカップめんを聞いたところ「いろいろな国のめんをカップめんにしてほしい」(男性37歳)、「お湯なしで食べられるカップめん」(男性46歳)、「1分でおいしくできるカップめん。時間がないときに食べることが多いから」(男性41歳)、「スープを飲みほせる(スープを全部飲んでもカロリーや塩分が気にならない)」(男性34歳)

 インターネットによる調査で、全国の男女1万5584人が回答した。調査期間は3月1日から3月5日まで。

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