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» 2009年02月09日 07時00分 UPDATE

1-5.住まいの選択、完全理解!:賃貸 VS. 購入はどちらが合理的?――インテリアを楽しむポイントで比べる (1/3)

インテリアの決め手となる部屋の家具やカーテンは、賃貸と購入では少し選び方が違ってくるようです。あわてて購入して後悔しないように、それぞれのポイントを見てみましょう。

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「住まいの選択、完全理解!」とは?

人の暮らしに欠かせない「衣食住」の中の1つ、「住まい」。人のライフスタイルが様々になったように、住居形態や住み方にもたくさんの選択肢が増えました。でも、あなたは自分に本当に合う住居スタイルをすぐにイメージできますか?  本連載では、住まい選びをする際のお手伝いとなるポイントをまとめていきます。

※本記事はHOME'S CLUBが執筆しています。本記事のテーマに関連するさまざまな調査結果や、住まいにまつわる一般の声についてはHOME'S CLUBの「住まいの選択、完全理解!」で読むことができます。


 賃貸物件のインテリアに関するメリットは、賃貸用に設計されたアパートやマンションでは、窓のサイズや床面積などが規格内に収まっていることが多く、サイズに合わせてオーダーメイドしなくてもすぐに購入できるということが挙げられます。特にカーテンは入居後すぐに使いたいもの。オーダーメイドのように時間がかからないというのは大きなメリットです。

 また、賃貸物件に住んでいると売買物件に比べ、後々引越す可能性も高いものです。賃貸アパート・マンション入居者に「引越しの際に要望したいサービスは?」という調査では、「不要品引き取り」が一番になっています。「不要品」はインテリアに関するものだけではないと思われますが、引越しを機に家具や家電製品をチェンジしたい、という人は多そうです。チェンジすることによって、引越しのたびにインテリアのイメージを変えられるということもあるでしょう。

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