調査リポート
» 2009年01月26日 13時20分 UPDATE

英語の勉強法、英会話教室より携帯ゲーム機を希望

[堀内彰宏,Business Media 誠]

 グローバル化が進む中、英語の必要性が従来以上に増している。英語を身に付けようとしている人は、どのように学びたいと思っているのだろうか。

 アイシェアの調査によると、「英語の勉強をするとしたら、どんな方法がいいですか?」と尋ねたところ、トップは「DSなどのゲーム」で49.6%。以下、「英会話教室」(41.9%)、「eラーニング(インターネット)」(24.2%)、「本」(23.2%)、「DVD」(19.1%)、「CD」(18.4%)、「家庭教師」(15.0%)が続いた。

 「DSなどのゲーム」は年代によらずトップ(20代52.1%、30代54.0%、40代47.3%)、また男性(42.6%)より女性(57.4%)の方が希望する割合が高かった。

ah_eihou.jpg 英語の勉強をするとしたら、どんな方法がいいですか?(出典:アイシェア)

 あったら欲しいと思う英語の教材などについて聞くと、トップは「ネイティブに教わる」で57.4%。以下、「もともと英語が苦手だったが克服した人から学ぶ」(30.0%)、「カリスマ講師もの」(15.5%)、「子どもと一緒に学ぶ」(13.8%)、「アニメ・萌え系もの」(12.6%)、「そのほか芸能人・有名人もの」(11.6%)、「アイドルもの」(11.1%)、「そのほかキャラクターもの」(9.2%)、「おバカタレントと一緒に学ぶ」(7.0%)、「スポーツ選手もの」(5.6%)が続いた。

 「ネイティブに教わる」と回答した比率は、年代が上になるほど高くなっている(20代47.9%、30代56.5%、40代59.7%)。また、20代では「アニメ・萌え系もの」が27.1%と人気を集めている。

 インターネットによる調査で、対象は男女413人(男性52.3%、女性47.7%)。調査期間は2008年12月25日から29日。

ah_atahosi.jpg あったら欲しいと思う教材はどれですか?(出典:アイシェア)

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