調査リポート
» 2009年01月05日 17時37分 UPDATE

彼女・奥さんと同じベッドで寝ていますか?

眠ろうとしてから眠りにつくまで、どのくらいの時間がかかるだろうか? パラマウントベッドの調査によると、約7割の人は「20分以内」と回答。また、若い人ほどすぐに眠りにつけない傾向がうかがえた。

[Business Media 誠]

 夫婦や恋人は歳をとるほど、別のベッドや布団、部屋になる傾向がある――。パラマウントベッドの調査によると、パートナー(恋人または配偶者)と別の寝室で寝ているという人は20代で9.4%だったが、50代になると31.0%。また同じ寝室でも、別のベッドまたは布団で寝ているという人は、30代で35.4%に対し、40代では43.0%であることが分かった。

 「相手のいびきがうるさい」「(夫の)帰宅時間が遅い」などの事情はあるだろうが、年代が上がるにつれ、同じベッドよりは別のベッド、同じ寝室よりは別の寝室で寝ている人が多いようだ。

 インターネットによる調査で、関東の1都6県に住む20〜59歳の男女1450人が回答した。調査期間は8月27日から9月1日まで。

yd_sleep.jpg 夫婦別寝室、20代で1割、50代では3割(出典:パラマウントベッド)

平日と休日の起床時間

 普段眠ろうとしてから眠りにつくまでどのくらいの時間がかかるか、と聞いたところ「20分未満」と答えた人は68.8%。5分未満で眠れるという人は14.1%、年代別で見ると50代が最も多く18.3%だった。また目覚めるときの感覚を尋ねると、50代では39.0%の人が「疲れが(どちらかというと)すっきり回復し、目覚めが良いことが多い」と回答。平均が29.0%だったことから、50代では目覚めが良いという人が多いようだ。

yd_sleep1.jpg 普段眠ろうとしてから眠りにつくまでの時間(出典:パラマウントベッド)

 平日は何時くらいに寝るのか、と聞いたところ「24時まで」と答えた人は20代が35.5%、30代が37.4%、40代が43.0%、50代が63.0%。逆に「6時までに起きる」という人は20代が13.0%に対し、50代が43.3%と年代が上がるほど、就寝と起床時間が早くなるという結果が出た。

 また休日前の就寝時間を尋ねたところ、「24時まで」という人は20代が23.9%、30代が27.5%、40代が37.2%、50代が55.3%と、すべての年代で平日より遅くなる傾向がうかがえた。休日の起床時間は「6時までに」と答えた人は20代でわずか1.2%、50代でも19.7%と、やはり休みの日は遅くまで寝ている人が多いようだ。

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