調査リポート
» 2007年12月25日 17時14分 UPDATE

イマドキの生活必需品は、冷蔵庫や自動車よりも「PC」

1960年代の三種の神器と言えば、自動車、クーラー、カラーテレビ。現在の生活必需品はモノが「PC」、サービスでは「インターネット」のようだ。マイボイス調べ。

[Business Media 誠]

 これまで普及していなかったモノが、生活の必需品として導入されていく――。生活必需品として1960年代(昭和40年代)は自動車(Car)、クーラー(Cooler)、カラーテレビ(Color tv)の3Cが「三種の神器」と呼ばれていた。

 それではイマドキの生活必需品は何か? 現在、これがないと生活できないモノは「PC」(74.6%)「冷凍冷蔵庫」(59.6%)「自家用車」(46.2%)であることが、マイボイスコムの調べで分かった。

 調査会社のマイボイスコムは「イマドキの生活必需品」について調査を実施した。インターネットによる調査で、男女1万5514人が回答。調査期間は12月1日から12月5日まで。

将来の生活で大切にしたいのは「家族」

 サービスを含めた生活必需品は「インターネット」が最も多く63.1%、「テレビ」が53.3%、「携帯電話」が47.0%と続いた。インターネットによる調査とはいえ、4位には「メール」5位「検索エンジン」が上位を占め、本や新聞、雑誌などを上回った。

 将来の生活で大切にしたいものは「家族」が72.4%で最も多く、「お金」(66.2%)「健康」(63.6%)という結果が出た。このほか「愛」「思いやり」は5割以上となったものの、「地位」「名誉」などは1割にも満たなかった。

 これがないと生きられないと思うモノやコトとして「PCがないと情報収集とショッピングができないので非常に困る」(男性29歳)、「インターネット。些細な疑問があるとずっと気になってしまうタチなので、手軽に調べられてとても便利」(女性、20歳)といった声があった。

yd_PC.gif これがないと生活できないものは「PC」がトップ

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