調査リポート
» 2007年12月19日 09時54分 UPDATE

敬語の使い方、「とても自信がある」30代は1割以下

お店で接客された時や職場などで、他人の敬語の使い方が気になる人は8割。またネット上では、言葉づかいを気をつけている人が多いようだ。エルゴ・ブレインズ調べ。

[Business Media 誠]

 敬語の使い方が「難しい」と感じる人は、68%と約7割に達していることが、エルゴ・ブレインズの調べで分かった。敬語を正しく使える自信が「まったくない」「あまりない」と回答した人は40%であるのに対し、「とてもある」と回答した人は12%にとどまった。特に30代の「とても自信がある」割合はわずか6%だった。

 マーケティング会社のエルゴ・ブレインズは「敬語に関する調査」を実施した。インターネットによる調査で、1000人が回答。調査期間は11月14日から11月19日まで。

yd_keigo.gif 敬語が難しいと思いますか?

他人の敬語の使い方が気になる人は8割

 「他人の敬語の使い方が気になる」人は78%で、特に60代以上では86%が気になると回答。気になる点を聞いたところ、「尊敬語と謙譲語の間違い」に関する指摘が多かった。気になる場面については「職場」「(お店などで)接客されたとき」「テレビのアナウンサーやインタービューの話を聞くとき」「電話をするとき」といった回答が多かった。

 ネット上での言葉づかいで気をつけていることは、相手が見えないため「なるべく丁寧な言葉を使うように心がけている」「基本的に敬語を使う」「誤解を招かないようになるべく言葉の省略をしないように気をつけている」との声が目立った。

yd_keigo1.gif 敬語を正しく使える自信はありますか?

関連キーワード

マーケティング


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -

Digital Business Days

- PR -