調査リポート
» 2007年11月16日 14時25分 UPDATE

社会人が感じる仕事の喜びとは?

好きな仕事ができることに喜びを感じるのは、経営者や役員が最も多い。安定収入を仕事の喜びにしているのは、やはり公務員のようだ。ネットマイル調べ。

[Business Media 誠]

 社会人が感じる仕事の喜びは「安定した収入が得られる」(65.3%)であることが、ネットマイルの調査で分かった。次いで「顧客に喜ばれる」(61.6%)、「顧客に感謝される」(58.1%)が続いた。

 調査会社のネットマイルは「社員の意識について」アンケートを実施した。インターネットによる調査で、自営を除く法人組織で働く2077人(男性64.3%、女性35.7%)が回答。調査期間は10月12日から10月16日まで。

好きな仕事ができることを喜びにしているのは会社経営者・役員

 好きな仕事ができることを喜びにしているのは「会社経営者・役員」が65.0%、次いで「専門職・技術職」の51.1%、「管理職(課長以上の公務員または会社員)」の49.8%が続いた。2006年11月に実施した調査によると、好きな仕事ができることを喜びにしているのは「サービス職(理美容師、ウェイトレス、タクシー運転手など)」の66.2%だった。昨年に比べ、好きな仕事ができることを仕事の喜びとする人の割合が、サービス職で減少していることが分かった。

yd_job.gif 仕事の喜びは「安定した収入が得られる」が最も多い

 安定した収入が得られることを仕事の喜びと考えるのは「公務員」が最も多く80.3%、これに74.1%の「管理職(課長以上の公務員または会社員)」、67.1%の「事務職」が続いた。

 顧客に喜ばれることを仕事の喜びとしている職種は「販売職(小売店主、販売店員、外交員など)」と「会社経営者・役員」で、ともに87.0%がトップ。次いで「営業職」の70.6%、「管理職(課長以上の公務員または会社員)」の70.0%が続く。

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