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「宇宙」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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宇宙開発 ― MONOist

スピン経済の歩き方:
「宇宙の謎に迫る国家プロジェクト」に、日本学術会議が猛反発のワケ
岩手県で、超巨大プロジェクトが持ち上がっている。その名は「国際リニアコライダー」(ILC)。この施設が完成すれば、まだ解明されていないさまざまな謎に迫ることができるわけだが、なぜか日本学術会議が猛反対している。その理由は……。(2018/11/20)

宇宙実験試料が筑波に到着 「この瞬間を長年待っていた」 ISSから独自回収
ISSの実験で作成し、日本が初めて独自に回収した試料が13日午前、JAXAの筑波宇宙センターに到着した。(2018/11/14)

「HAL 9000の声と歌」演じたダグラス・レインさん死去
「デイヴ、残念だがそれはできない」「デイジーデイジー」――映画「2001年宇宙の旅」でAI「HAL 9000」の声を演じた俳優、ダグラス・レインさんが90歳で亡くなった。(2018/11/12)

宇宙機内での無線給電を可能に:
GaN/Siハイブリッド整流回路で電力変換動作を実証
産業技術総合研究所(産総研)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、窒化ガリウム(GaN)ダイオードとシリコン(Si)整合回路からなるハイブリッド構造の整流回路を開発し、マイクロ波から直流への電力変換動作を初めて実証した。(2018/11/12)

国際宇宙ステーションのコンピュータがダウン
ISSのコンピュータ3台のうち1台が故障。乗員に危険はない。(2018/11/7)

お尻ジュースで空を飛ぶ……! 裸マントの男がホッピングで宇宙を救ういろいろとアウトなゲームが配信へ
ハンマーを振り回す生活の次はホッピングで飛ぶ生活かな……?(2018/11/3)

【マンガ】この理由、説明できる? 「空は明るく見えるのに、その向こうにある宇宙が真っ暗なのはどうして」
いざ聞かれると意外と答えられないかも?(2018/11/2)

米司法省、中国情報当局者らの訴追を発表 航空機エンジン情報狙ったハッキングの疑い
米司法省は、米国やフランスの航空宇宙企業からエンジンに関する技術情報を盗み出そうとしたとして、中国国家安全省の江蘇省支部職員などを訴追したと発表した。(2018/11/1)

ソユーズ事故「センサー誤作動原因」有人飛行再開へ
10月11日に起きたロシアの宇宙船「ソユーズ」の打ち上げ失敗事故の原因は、「1段目のロケットブースターを切り離す際にセンサーが誤作動を起こし、2段目のロケットに衝突した」と発表。(2018/11/1)

宇宙望遠鏡「ケプラー」が引退 太陽系外で2600以上の惑星を発見
NASAが宇宙望遠鏡「ケプラー」を燃料切れのために引退させる。(2018/10/31)

北海道に日本初「宇宙港」構想 好条件生かし「北の種子島」目指す
北海道大樹町といえば“宇宙の町”として知られている。この地でJAXAが実験を繰り返し、ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」も国内初の民間ロケット打ち上げを目指す。そして今、宇宙関係者の注目を集めているのが既存の施設を大幅に拡充した日本初の“宇宙港”構想だ。(2018/10/29)

「宇宙一可愛い」「ああ尊い」 HYDE、アリス&チェシャ猫に仮装して性別と年齢の壁を突破する
相変わらずアラフィフ男性に見えない。(2018/10/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
月旅行だけではない、話題の宇宙の旅、三大メニューとは?
米SpaceXのイーロン・マスクCEOが、2023年に同社が計画する大型ロケットBFRによる世界初の商業月周回旅行の乗客として、ZOZOの前澤友作CEOと契約したことを発表した。今回は、注目を集める宇宙旅行の現状を紹介したい。(2018/10/28)

「はやぶさ2」の裏で起きたHCI導入事例
JAXAが直面した研究用データ処理基盤の限界、600TBを短期移行できた訳とは?
宇宙開発・研究事業を営むJAXAは、科学衛星・探査機から送られるデータを処理し、他大学や研究機関に提供している。そのデータ処理を支える基盤に必要な仕組みとは。(2018/10/26)

ロシア宇宙船ソユーズ打ち上げ失敗、飛行士2人は脱出
カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から11日、国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられたロシアの宇宙船ソユーズにトラブルが発生し、米露の宇宙飛行士2人が緊急脱出した。(2018/10/12)

ソユーズ打ち上げ失敗の衝撃 宇宙基地の運用に懸念
ソユーズの打ち上げ失敗は、世界の宇宙関係者に衝撃を与えた。ソユーズは現在、国際宇宙ステーション(ISS)に飛行士を運ぶ唯一の手段で、打ち上げ凍結が長期化すればISSの運用に支障が生じる恐れがあり、影響が懸念される。(2018/10/12)

“いま”が分かるビジネス塾:
ZOZO・前澤社長が月へ 宇宙旅行の投資対効果は?
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」運営企業の前澤友作社長が月旅行計画を明らかにした。費用は公表されていないものの、数人で数百億円となる見込みだ。こうした宇宙旅行の投資対効果はどの程度と考えればよいのだろうか?(2018/10/11)

「宇宙の標準理論」見直しならノーベル賞級 すばる望遠鏡が切り開く新たな世界
宇宙はこの先、少なくとも1400億年は存在し続けるという画期的な研究成果を東京大や国立天文台などの国際研究チームが発表した。これが予測できたのは、同天文台がハワイで運用している「すばる望遠鏡」のおかげだ。(2018/10/10)

103億円に上る資金調達実施:
宇宙ベンチャーが月面探査で米スペースXと打ち上げ契約
民間による月面探査を目指す宇宙ベンチャーのispace(アイスペース、東京都港区)は26日、月着陸船(ランダー)を送り込むためのロケットについて、米宇宙ベンチャーのスペースXと契約したと発表した。(2018/9/27)

宇宙膨張示す「ハッブルの法則」改名か 国際学会が提案 異論も噴出、年内にも結論
宇宙が膨張していることを示す著名な「ハッブルの法則」の名前が変わるかもしれない。米国の天文学者ハッブルより早く宇宙膨張を指摘した別の天文学者の名前を追加し「ハッブル・ルメートルの法則」に変更する案が国際学会で議論されている。(2018/9/26)

「月を見ると想像力かき立てられた」 ZOZOTOWN前澤氏、英語で月への思い
【ロサンゼルス=住井亨介】「子供のころから月が大好きだった。月を見ると想像力をかき立てられた」。宇宙ベンチャーの米スペースX社と初の月旅行を契約した衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長(42)は17日、月へ寄せ続けた熱い思いをこう吐露した。(2018/9/19)

宇宙ビジネスの新潮流:
ボーイングが挑む新たな宇宙ビジネス
航空大手の米Boeingがベンチャー企業の買収を進めている。しかし、彼らが宇宙ビジネスに対して積極的に動いているのはそれだけにとどまらないのだ。(2018/9/17)

宇宙基地建設材料“地産地消”で製造 大林組、JAXAが方法開発
月や火星への無人・有人探査の機運が高まる中、同社は現地の資源を使って基地建設の材料を製造する“地産地消”で、地球からロケットで資材を運搬するのにかかる莫大なコストの低減を目指す。(2018/9/14)

「アバターXプログラム」:
ANAHDとJAXA、宇宙関連事業創出でタッグ 身代わりロボ開発
ANAホールディングス(HD)は6日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などと連携し、遠隔ロボット(アバター)を用いる新たな宇宙関連事業の創出に乗り出すと発表した。宇宙ステーションや月面などにロボットを配備し、地上からの遠隔操作で基地建設や宇宙空間での設備などの保守管理を行ったり、ロボットを通じて疑似的に月面散歩を楽しめるエンターテインメントなどの実現に向けて技術開発を進め、事業化を目指す。(2018/9/10)

「ぐでたま」宇宙へ行っちゃった JAXAとの異色コラボで「やる気のない宇宙飛行士」誕生
宇宙に行ってもぐでっとしてそう。(2018/9/7)

ANAHDとJAXA、宇宙でタッグ 関連事業創出、身代わりロボ開発
遠隔ロボットを用いる新たな宇宙関連事業の創出に乗り出すと発表した。(2018/9/7)

ロボットの「アバター」で宇宙ビジネス開拓 ANAとJAXAが「AVATAR X Program」開始 19年から実証実験
ANAホールディングスと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙関連事業の立ち上げを目指すプログラム「AVATAR X Program」を開始した。(2018/9/6)

NASAやJAXAの担当者が講演:
IPC規格、接続信頼性の試験時間を大幅短縮
IPCとジャパンユニックスは、宇宙航空向け機器で高い信頼性を実現するために活用されている、品質標準規格「IPC」の追加規格や応用事例を紹介するセミナーを開催した。(2018/9/6)

宇宙への観光旅行、6年後にも出発 「日本版シャトル」民間構想
宇宙への観光旅行が日本でも現実味を帯びてきた。東京都内のベンチャー企業が先月、構想を明らかにし、愛知県の企業も2024年の商業飛行を目指す。先行する米国では年内にも有人での試験飛行がスタート。海外旅行のような気軽さで宇宙に行ける時代は、目前に迫っている。(小野晋史)(2018/9/3)

重工大手が宇宙事業を強化 海外勢やベンチャーに対抗
大手重工メーカーが宇宙ビジネスを強化している。(2018/8/28)

組み込み採用事例:
はやぶさ2のタッチダウン運用に貢献する技術を発表
モルフォは、JAXAの「宇宙探査イノベーションハブ」事業の研究成果としてQonceptと共同で取り組んでいる「Visual SLAM」技術が、小惑星探査機はやぶさ2ミッションのタッチダウン運用などに貢献することを発表した。(2018/8/27)

宇宙ビジネスの新潮流:
初の打ち上げ射場も 大転換を迎えた英国の宇宙産業
英国の宇宙産業が急速な盛り上がりを見せている。7月には同国初となる垂直打ち上げ射場の設置を発表。政府も同産業に対する高い経済効果を期待する。(2018/8/24)

「地球のような惑星探したい」 Googleが明かす、AIで新惑星見つける方法
米航空宇宙局(NASA)のKepler宇宙望遠鏡のデータをAI(人工知能)で解析し、太陽系と同じ8個の惑星を持つ恒星系を2017年12月に発見したGoogle。その次なる挑戦は「地球のような惑星を探すこと」だという。(2018/8/23)

SAPやSiemensが後押し
3Dプリントテクノロジーの最新進化 事例が示す次のブレークスルーとは
3Dプリント(付加製造)技術は進化し、航空宇宙業界や自動車業界の製造プロセスを改善できるようになっている。3Dプリントの外部委託を可能にするネットワークの成長も始まりつつある。(2018/8/17)

製造ITニュース:
空飛ぶタクシーやドローンの開発企業を支援する新ソリューションを提供開始
ダッソー・システムズは、航空宇宙・防衛産業向けのインダストリー・ソリューション・エクスペリエンス「リインベント・ザ・スカイ」の提供を開始する。スタートアップ企業や新規参入企業、小規模OEMでの開発に仕様を特化している。(2018/8/14)

国内わずか20社 宇宙ベンチャーに資金の壁
衛星打ち上げをはじめとした宇宙関連産業へのベンチャー企業の参入は年々活発化しているが、莫大なコストが障壁となり欧米に比べ企業数は少ないのが現状だ。世界で競い合うには、投資ファンドがベンチャーの資金不足を補う事業環境の整備が欠かせない。(2018/8/8)

荒ぶる柴犬の表情がある意味閲覧注意 音が鳴るボールで必死に遊ぶ姿に「お腹痛い」「元気出た」の声
宇宙を感じる躍動感。(2018/8/8)

宇宙飛行士訓練をVRで体験できる学生向け「VAIOミライ塾」
VAIOは、VRを活用した学生向けの教育プログラム「VAIOミライ塾」の試験営業を開始する。(2018/8/7)

誰でもかんたんに「宇宙」を塗れる! コピック公式のさすがのハウツーが話題
コピック欲しくなってきた。(2018/8/7)

ネットでよく見かける“スペースキャット”が現実に……! 「猫」と「宇宙」を合成したような写真が壮大なかわいさ
その愛らしい表情が宇宙にマッチ!(2018/8/3)

宇宙開発:
宇宙データ無償提供基盤の開発を加速へ、21社参加のアライアンスが発足
さくらインターネットは、政府の衛星データをはじめとする宇宙データの利活用を促進する民間組織「xData Alliance」の発足会見を開いた。同社が経済産業省から受託して構築中の宇宙データ無償提供基盤「Tellus」を基に、21の事業者と研究機関、団体が参画して活動を進める。(2018/8/1)

医療技術ニュース:
長期宇宙滞在で発生する眼球の変形、原因が大脳の移動だと明らかに
京都大学が、長期宇宙滞在後の宇宙飛行士に見られる、眼球の後ろが平たくなる眼球後部平たん化と、眼球とつながる視神経を取り囲む視神経鞘の拡大について、その本質的な病因を明らかにした。(2018/7/30)

宇宙ビジネスの新潮流:
JAXA×宇宙ビジネス、世界初の共創プログラムとは?
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が宇宙ビジネス振興にも本腰を入れ始めた。民間事業者等との共創により事業化を目指す新しい研究開発プログラム「J-SPARC」を立ち上げたのだ。責任者に話を聞いた。(2018/7/28)

FAニュース:
宇宙分野向けの高精度アウトガス計測センサーを一般産業向けに改良
日本電波工業は、JAXAと共同開発した高精度アウトガス計測センサー「Twin QCM」を一般産業向けに改良した。宇宙材料開発と同じ高レベルでの分析が可能な機器として、2018年10月より販売を開始する。(2018/7/24)

米国の月基地、4年後にも建設開始 飛行士が数百日滞在、火星飛行の足場に
米国が2020年代に建設を目指す月基地が注目を集めている。基地は将来の火星飛行の足場として、宇宙飛行士が数百日にわたり長期滞在する可能性が高まっている。(2018/7/23)

宇宙ホテルで足湯、火星基地で製鉄、海王星探査……宇宙技術のコンテストに集まる奇抜なアイデア
全国の学生が宇宙技術のアイデアを競う「衛星設計コンテスト」が今年も開かれた。審査は、日本の宇宙開発を第一線で支えてきたベテランの研究者らが学生相手でも容赦せず、本気で向き合うのが持ち味だ。(2018/7/17)

2019年:
宇宙旅行の料金は20万ドルから、Amazon創業者が計画=関係筋
米Amazon.com創業者のベゾス氏が経営する宇宙ベンチャー、Blue Originが、来年予定する初めての商業宇宙旅行の料金を1人当たり20万─30万ドル程度に設定する計画だという。(2018/7/13)

メイドインジャパンの現場力(16):
あの衛星やロケットも? 日本の宇宙開発を支えるOTCのプリント配線板技術
プリント配線板の設計、製造、販売を行うOKIサーキットテクノロジーは、プリント配線板において、JAXA認定を全項目で取得。高い技術力と信頼性で、日本の宇宙開発事業を支えている。(2018/7/12)

航空産業と電機産業の協業を推進:
電動飛行機の実現へ、JAXAらがコンソーシアムを発足
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、航空機の電動化技術を開発し、航空産業と電機産業の連携を促進することを目的とした「航空機電動化(ECLAIR:エクレア)コンソーシアム」を設立した。(2018/7/10)

イーロン・マスク氏、タイ洞窟の13人救出にトンネル掘削会社とSpaceXのエンジニア派遣
イーロン・マスク氏が、自身のトンネル掘削企業The Boring Companyと宇宙開発企業SpaceXのエンジニアをタイの洞窟から出られなくなっている13人の救出のために派遣した。Falcon 9用の液体酸素移送管を使った救出プランなどをツイートしている。(2018/7/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。