夏季限定「かき氷のアフタヌーンティーセット」登場

品川のストリングスホテル東京では7月1日より、かき氷を主役にした夏限定のアフタヌーンティーセットを提供する。

ay_ice01.jpg 夏季限定のアフタヌーンティーセット

 東京・品川のストリングスホテル東京インターコンチネンタルでは、「かき氷」を主役に据えた夏季限定のアフタヌーンティーセットを提供する。レストラン「ザ・ダイニング」にて、7月1日から8月31日まで。

 用意されるかき氷は「ローズ風味のかき氷」「ライム風味のかき氷」「紅茶風味のかき氷」「ミント風味のかき氷」「抹茶風味のかき氷」の5種類。アフタヌーンティーセットではかき氷(5種類の中から1つを選択)に、マカロン・焼き菓子などのプティフールと、紅茶・ハーブティー・オーガニックコーヒーがセットで1890円。かき氷単品では1260円となる(税・サービス料別)。

 かき氷といっても、氷を削ってシロップをかけるのではなく、それぞれ味の異なるソルベ(シャーベット)やアイスクリームをベースに、フルーツなどをあしらい、シロップをかけたものになっている。「フレンチのパティシエが考案した洋食とのコラボレーションといえるかき氷。フルーツ、ソルベ、かき氷、トッピングのチュイールなど、見た目にも彩り良く豪華で、何層もの味が一度に楽しめ、ソースをかけると更に味のハーモニーが広がる」(ザ・ダイニング)

ay_ice02.jpg 5種類のかき氷。左からローズ、ライム、ミント、抹茶、紅茶

 アフタヌーンティーは紅茶を飲みながら軽食や菓子を食べる英国の食習慣で、サンドイッチやスコーン、ケーキといった紅茶に合う食べ物を供するのが一般的。アフタヌーンティーにかき氷を出すというのは非常に珍しい試みといえる。

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