+D Style News:2000万円超のスポーツカー「アルファ 8C コンペティツィオーネ」、日本を走る

アルファ ロメオのスポーツクーペ「アルファ 8C コンペティツィオーネ」のデリバリーが開始される。世界500台限定で2006年に登場し、早々に売り切れた同車だが、日本には67台が順次届けられる。

photo アルファ 8C コンペティツィオーネ

 フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、このほどアルファ ロメオのスポーツクーペ「アルファ 8C コンペティツィオーネ」の日本におけるデリバリーを開始した。同車は世界500台限定モデルとして2006年のパリモーターショーに出展され、すでに完売している。価格は2259万円から。

 カーボンファイバーのボディに最高出力450馬力(331kW)/最大トルク480Nm(48.9kgm)の4.7リッターV型8気筒エンジンを搭載し、後輪駆動を採用した、“Competizione(コンペティツィオーネ=競争)”の名にふさわしいスポーツモデル。アルファ ロメオのラインアップとしては異例の高価格が話題を呼んだ。1950年に開催されたミッレミリアレースに出場したスポーツクーペ「6C 2500 コンペティツィオーネ」へのオマージュが込められている。


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photophotophoto 写真はイタリア本国仕様

 日本に割り当てられた台数のうち、都道府県別の登録数は東京が19台ともっとも多く、ついで大阪が9台、神奈川が7台、愛知と兵庫が各5台、埼玉が4台と、全国の各地に届けられる予定となっている。

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