+D Style News:プジョー、最上級モデル「407シリーズ」を一部改良

プジョー・ジャポンが、プジョーの最上級モデル「407シリーズ」の装備一部改良とラインアップ見直し、「407Executive」の装備大幅アップグレードなどを発表。

 プジョー・ジャポンは5月29日、プジョーの最上級モデル「407シリーズ」の装備一部改良とラインアップ見直し、「407Executive」の装備大幅アップグレードなどを発表した。同日から、全国正規販売店網「プジョーディーラー・ネットワーク」で販売を開始する。

 価格は、セダンの「SV 2.2」(2230cc/4速AT)が409万円、「SV 3.0」( 2946cc/6速AT)が449万円、「Executive」( 2946cc/6速AT)が469万円。SWの「SW 2.2」( 2230cc/4速AT)が396万円、同レザー・パッケージ(受注生産)が434万円、「SW 3.0」( 2946cc/6速AT)が476万円。

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 407シリーズはプジョーのトップレンジモデルとして2005年5月に発売。全車種右ハンドルでセダンとSW(スポーツワゴン)の2種類のボディバリエーションを持ち、それぞれに2.2リッターエンジン(4速AT)と3.0リッターエンジン(6速AT)を搭載。

 今回の改良では、2.2リッターエンジンの出力を158馬力から5馬力アップの163馬力に向上させた。また、407 Executiveは18インチアロイホイール、リバース連動チルト機能付ミラー、フロント・コーナーセンサー、電動ステアリングコラム(電動シート連動メモリー付)など大幅な装備のアップグレードを実施した。

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