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ジェイアール北海道レンタリース、VISA TOUCHを導入

JR北海道系の「駅レンタカー」で、VISA TOUCHの利用が可能になる。またUFJニコスは、これまでスマートプラス取扱店としていた店舗を、VISA TOUCH取扱店として展開していく方針だ。
2007年03月30日 00時50分 更新

 UFJニコスとジェイアール北海道レンタリースは3月29日、クレジット決済サービス「VISA TOUCH/スマートプラス」をジェイアール北海道レンタリースが導入すると発表した。同社では4月2日から富良野・帯広・釧路の3営業所で、4月中には計14営業所で、VISA TOUCH/スマートプラスを導入するとしている。同社の営業所は道内全25カ所。

 VISA TOUCH/スマートプラスは、非接触IC「FeliCa」を利用したクレジット決済サービスで、FeliCaチップ内蔵の専用カードまたはモバイルFeliCa端末を、クレジットカード(NICOSカード、UFJカードなど)に紐付けて利用する。UFJニコスでは当初スマートプラスとして開発、展開していたが、途中ビザ・インターナショナルがスマートプラスを採用したことにより、VISA TOUCHというブランドに変更したという経緯がある。

 UFJニコスでは今後、スマートプラス取扱店をVISA TOUCH取扱店に衣替えして汎用性を高めながら、NICOS/UFJカード会員向けにもVISA TOUCHの普及・発行を進めていく計画だという。

[ITmedia]

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