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携帯インターネットの利用頻度、「ほぼ毎日」が約8割――インフォプラント
インフォプラントは「携帯電話の利用」に関する調査結果を発表した。携帯インターネットの利用頻度では、81.9%のユーザーが「ほぼ毎日」と解答している。
携帯インターネットを利用する頻度に関する質問インフォプラントは2月14日、iモード向けサイト「とくするメニュー」を活用した定例リサーチで、「携帯電話の利用」に関する調査を行った結果を発表した。同調査は1月23日から同30日まで、全国のiモードユーザーを対象に行ったもので、有効回答数は6480人。
携帯インターネットを利用する頻度に関する質問では、「ほぼ毎日」が81.9%と最も多く、「週に4、5日」と「週に2、3日」がともに6.6%、「週に1日」が2.2%と続いた。男女・年代別では、男性19歳以下は9割を超えるユーザーが「ほぼ毎日」と回答している。また、パケット定額制サービス利用者別にみると、「ほぼ毎日」の割合は、定額制サービス利用者で、非利用者の1.6倍となっている。
ここ1年で携帯サイトにアクセスした後、行ったことは「キャンペーンに応募」が93.6%と最も多かった。それ以外では、75.8%の「着信メロディ/着うた等をダウンロード」、74.2%の「ゲームをダウンロード」、68.3%の「商品/サービス等を調べた」、67.1%の「待受画像をダウンロード」、54.8%の「有料サイトに登録した」、53%の「クーポンを入手」という順になった。
男女別では、「掲載されていた商品/サービスを購入」「クーポンを入手」「有料サイトに登録した」という回答は、男性に比べて女性が多く、「ゲーム以外のアプリをダウンロード」は女性に比べて男性で多かった。
なお、「着信メロディ/着うた等を周囲に聞かせた」「そのサイトの事を周囲に教えた」といったクチコミ行動は、男女とも20歳代以下、特に19歳以下で他の年代よりも多かった。また、各種コンテンツのダウンロードも、男女ともに19歳以下で多かった。
[ITmedia]
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