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中高生の年賀状は“ハガキ”、クリスマスカードは“携帯メール”が主流

バンダイネットワークス、VIBEおよび東急エージェンシーは、中高生のための携帯向けエンタメポータルサイト「GAMOW」で、お年玉の金額や使い道、年賀状の送付、クリスマスカードの送付に関するアンケート調査の結果を発表した。有効回答数は1703件。
2007年01月22日 22時23分 更新

 バンダイネットワークス、VIBEおよび東急エージェンシーは、中高生のための携帯向けエンタメポータルサイト「GAMOW」で、お年玉の金額や使い道、年賀状の送付、クリスマスカードの送付に関するアンケート調査の結果を発表した。

 アンケートは1月10日に、同サイトの13歳から18歳の中高生ユーザーを対象に、携帯用のアンケートフォームを使用して実施したもので、有効回答数は1703件。

 同調査によれば、中高生のうち95%がお年玉をもらっており、もらった金額は5000円から1万円未満が39%、1万円から3万円未満が34%となった。

 お年玉の使い道は、男子では21%の「ゲーム機・ゲームソフト」、女子では29%の「洋服」が最多となった。しかし、男女ともに20%が「貯金」と回答しており、堅実な中高生が多いことも判明したという。

 年賀状は80%が送付しており、男女別では女子が85%、男子は66%と、女子のほうが積極的であることが分かった。年賀状の枚数については、29%の「5〜14通」が最も多く、29枚程度まで送られている。また、送付方法はハガキが54%、携帯を使った挨拶が43%と、ハガキ派のほうが多い。

 これに対して、クリスマスカードは「送ってない」が87%。送った人は「15〜16才」の女子が中心で、送付は携帯を使った方法が56%と、ハガキの41%を上回った。

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