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インタースコープ、MNPに関する追跡調査結果を発表
2006年1月と比べ、番号ポータビリティの認知率はほぼ100%に達したが、変更意向は約半分になったという調査結果が、インタースコープから発表された。
インタースコープは12月14日、番号ポータビリティに関する調査結果を発表した。調査は同社のモニター会員を対象に11月下旬に実施したもの。有効回答数は794人。
2006年1月に実施した「携帯電話ナンバーポータビリティに関する調査」と同様の項目でアンケートを行った結果、MNP制度の認知率は、携帯電話利用者ではほぼ100%に到達した。しかし、キャリア変更意向者の割合は、1月の調査で16.3%だったが、全体で8ポイント減少し8.3%に減少した。利用者の満足度は、前回同様auが高く、ソフトバンクモバイルは総じて低くなっているという。
auユーザーの満足度は、評価項目のすべてにおいて競合他社のスコアより高くなっており、特に「携帯電話事業者のイメージ」では8割以上が満足している。
他方、ドコモユーザーは、「携帯電話事業者のイメージ」では60%以上が満足していると回答しているが、「料金プランや割引サービス」では、満足度が40%前後となり、auユーザーの評価と比べると20ポイント程度の差が見られた。
ソフトバンクユーザーの総合的な満足度は38%で、「基本契約プランの価格や種類」「定額通話プランの価格や種類」の満足度では、ドコモユーザーのスコアを上回ったものの、その他の項目は3社の中で最も低かった。
[ITmedia]
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