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10代女性にはauが人気――番号ポータビリティ意識調査

ビジュアルワークスが、「ナンバーポータビリティに関する10代女性の意識調査」の結果を発表した。約5割のユーザーがauへの乗り換えを希望と回答。
2006年07月31日 23時51分 更新
Photo 番号ポータビリティ制度の認知度について

 ビジュアルワークスは、「ナンバーポータビリティに関する10代女性の意識調査」の結果を発表した。同社運営の無料ホームページ作成サービス「フォレストページ」のユーザーを対象に、7月12日から18日まで実施したもの。有効回答数は3265人。

 同調査によれば、番号ポータビリティの認知率は全体の89.1%。ほとんどが同制度を認知していることが分かった。現在使用しているキャリアは、1位がauで58.3パーセント、2位がNTTドコモで34.6パーセント、ボーダフォンが6.4パーセントとなっている。

 また、番号ポータビリティ導入後に変更するなら、どのキャリアにするかという質問には、全体の約5割がauを希望。auユーザーの46パーセント、ドコモユーザーの59.8パーセント、ボーダフォンユーザーの52.4パーセントが、乗り換え先としてauと回答している。

Photo 携帯端末購入の際の選定理由について

 変更希望先キャリアの選択理由について、最も多かった意見が「サービスや機能に魅力がある」、次いで「良いデザインの機種がある」となっており、3位に「パケット料金が安い」、4位に「各種割引サービスがある」と続いた。月々の料金は「両親が支払う」という回答が61.1パーセントを占めており、料金よりもサービスや機能、端末のデザインが優先される結果になった。

[ITmedia]

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