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ドコモやNTT東など、TXで商用無線LANサービス開始──8月から
つくばエクスプレスで2005年の開通以来、実証実験などを行っていた無線LANサービスがすべての路線で開通。NTTドコモが8月24日より「Mzone」「mopera U」のサービスエリアとして商用サービスを開始する。
2006年07月25日 15時34分 更新
首都圏新都市鉄道およびインテル、NTTドコモ、東日本電信電話、NTTブロードバンドプラットフォームは7月25日、つくばエクスプレス列車内における無線LAN環境の整備完了にともない、商用サービスを8月24日より開始すると発表した。
つくばエクスプレスは、2005年8月の開業(2005年8月24日の記事参照)以来、無線LANによる列車内でのインターネット環境の整備を構築し、無線LAN接続のトライアルサービスを行ってきた(2005年8月23日の記事参照)。まもなく開業1周年を迎える7月31日をもって、列車内・駅構内を含めたすべての路線上における無線LAN環境の整備が完了するとし、NTTドコモなどが同列車内で商用サービスを始める。
8月24日より開始するドコモの公衆無線LANサービスは、列車内を「Mzone」および「U「公衆無線LAN」コース(mopera U)」のサービスエリアとして展開する。また、NTT東日本の公衆無線LANサービスにおいても、2006年内をめどに「フレッツ・スポット」のサービスエリアとする予定としている。
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[岩城俊介,ITmedia]
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