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仙台で牛たん食べたらスマートプラス――UFJニコス

仙台牛たん振興会とUFJニコスが提携、FeliCaを利用したクレジット決済システム「スマートプラス」を導入するほか、提携カードを発行する。また、ドラッグストア「ゴダイ」でもスマートプラスを導入する。
2006年07月14日 01時25分 更新

 UFJニコスは仙台牛たん振興会と提携クレジットカード「仙台牛タウンカード」の発行、および非接触ICカード決済システム「スマートプラス」(2月22日の記事参照)の導入で合意し、7月15日より各業務の取扱いを開始する。

 仙台牛たん振興会には仙台市内および近郊の15社50店が加盟しており、インターネットを使った最新の店舗情報の発信などを行っている。今回、会員店での売上げ拡大やレジ廻りのスピードアップのため、「仙台牛タウンカード」の発行および「スマートプラス」の導入を決定した。

 「仙台牛タウンカード」では、通常のNICOSカードのポイントサービスに加え、カードショッピング年間利用額に応じ「特選牛たんギフト」が進呈されるサービスが提供される。また「スマートプラス」の導入は会員店6社13店舗からスタートし、順次拡大する予定だ。

ドラッグストア「ゴダイ」でもスマートプラスを導入

 またUFJニコスは、兵庫・京都・岡山の3県で計70店舗を運営するドラッグストア大手のゴダイと、クレジット加盟店契約を締結すると共に、提携カード「ゴダイメンバーNICOSカード」の発行と、非接触ICカード決済システム「スマートプラス」の導入で合意。7月15日からカード会員の募集を開始し、8月1日から全店で「スマートプラス」に対応する。

 「ゴダイメンバーNICOSカード」は、ゴダイグループ各店での利用でたまる「オリジナルポイント」と、ゴダイグループ各店を含むNICOSやVISAの加盟店での支払いでたまる「クレジットポイント」が同時に付与される。

[ITmedia]

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