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ビュー・スイカカードでオートチャージが可能に

残金が足りない状態で改札機を通ると、自動的に入金される「オートチャージ」サービスが10月1日からスタートする。ビュー・スイカでSuicaを利用する場合のみの対応で、モバイルSuicaでは利用できない。
2006年07月04日 19時53分 更新

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は7月4日、Suicaの残額が一定金額以下になると、自動改札機にタッチして入場するときに自動的に入金(チャージ)される、オートチャージサービスを発表した。10月1日以降、首都圏Suicaエリアの新型自動改札機(読み取り部分が青い改札機)でサービスを開始する。

 なお、オートチャージサービスが利用できるのは、JR東日本グループが発行するクレジットカード「ビュー・スイカ」カードで、Suica機能を利用している場合のみ。モバイルSuicaは対象外となる(2005年12月21日の記事参照)

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 オートチャージの設定は、駅のATMコーナー「VIEW ALETTE」にビュー・スイカカードを持っていき、ユーザーが自分で行う。チャージを行うかどうか判定する残金、自動的にチャージを行う金額をユーザーが設定できる。オートチャージの限度額は、1日に2万円まで。なお、新規にビュー・スイカカードを申し込むユーザーがオートチャージを利用する場合は、“1000円以下になると3000円が入金される”初期設定になる。

[ITmedia]

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