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昭和シェル系列のセルフガソリンスタンドがスマートプラスを導入

昭和シェル石油は、UFJニコスとの提携カード「シェルスターレックスカード」ユーザーに対してスマートプラスのサービスを提供開始する。6月からセルフ式サービスステーションで利用できるようになる。
2006年06月26日 16時10分 更新

 UFJニコスと昭和シェル石油は、昭和シェル石油系列のセルフのサービスステーション(SS)に、非接触ICカード決済サービス「スマートプラス」(2月22日の記事参照)を導入することで合意した。これにより6月より一部SSで先行導入し、11月以降、セルフのSSで順次取り扱いがスタートする。

 スマートプラスは事前に利用額のチャージが必要ないポストペイ方式の小額決済サービス。3キャリアのFeliCa対応携帯電話を利用するモバイル型と専用プラスチックカードのカード型の2種類がある。カード型では提携カードを含むNICOSカードを親カード、「スマートプラス」を子カードとして扱い、利用分は親カードに合算、一括請求される「親子カードシステム」が採用されており、ETCカードの利用イメージに近い。

 同システムにより、昭和シェル石油の「シェルスターレックスカード」に対し、「スマートプラス」用子カードを持つことができる。現在、シェルスターレックスカードの会員数は、約128万人。

[ITmedia]

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