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普段ゲームをする機器は「携帯電話」が7割強――インフォプラント調べ

iモードユーザーへのアンケートによると、19歳以下の8割が携帯電話でゲームをしている。また、普段携帯電話でゲームをするのは女性が多いという。
2006年05月22日 23時51分 更新

 インフォプラントは5月18日、iモードユーザーを対象に本年4月18日から同25日まで実施した、「ゲーム」に関する定例リサーチの調査結果を発表した。有効回答数は5924人。

 同調査によれば、普段ゲームをする機器は「携帯電話」が70.9パーセントで最多。次いで「家庭用ゲーム機」が52.3パーセント、「携帯ゲーム機」が29.9パーセントという順番になった。家庭用ゲーム機の利用率は男性の方が高い一方で、携帯電話、携帯ゲーム機については、女性の方が利用率が高かったという。また「携帯電話」という回答は各年代で半数を超えていたが、男女ともに19歳以下では8割を超えていたという。

 「携帯ゲーム機を持っている」割合は回答者全体の55.5パーセントで、持っている携帯ゲーム機の種類は「ゲームボーイアドバンス」が43.8パーセントと最も多い。次いで「ゲームボーイ」が43.2パーセント、「NintendoDS」が32.0パーセント、「PSP」が22.4パーセントの順だった。

 携帯ゲーム機でゲームをするのは、「自分の部屋」が71.2パーセントで最多となり、次いで39.7パーセントが「自分の部屋以外の自宅」、33.4パーセントが電車やバスなど「移動中」と回答している。

[ITmedia]

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