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瀬戸大橋のSA・PA内で「Edy」と「iD」を導入

電子マネー・クレジットの実証実験が行われている九州エリアと同じタイミングで、電子マネー「Edy」と、クレジットサービス「iD」が瀬戸中央自動車道のSA・PAにおいて導入される。
2006年04月05日 23時53分 更新

 本州四国連絡高速道路は4月1日より、瀬戸中央自動車道のSA・PAで少額決済システムを導入する。

 SA・PA内にある売店、スナックコーナーなどに、ビットワレットが提供する「Edy」と、ドコモと三井住友カードが提供する「iD」を導入するもの。Edy、iD共に、与島PA、与島プラザのスナックコーナー、売店、瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフのレストラン、売店、遊覧ヘリ発着場、鴻ノ池SAの売店などで利用可能になる。

[ITmedia]

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