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POSシステムと携帯サイト構築・運用システムを連動させる「iPOS」を発売

2006年03月07日 19時08分 更新

 セラシステム、ユビキタス・ビジネス・テクノロジー、エイケア・システムズの3社は3月6日、次世代型・携帯サイト連動POSシステム「iPOS」を共同展開すると発表した。

 「iPOS」は、POSの基本ソフトウェアと携帯サイトをつなげる機能を実現するソフトウェアで、携帯サイトの構築、QRコードを利用したクーポンの発行、POS顧客データから、個客にメールでタイムリーな情報提供を行う機能などを装備している。販売価格は初期ライセンス費用が10万円から、月額費用が3000円から。

 「iPOS」は4月1日より販売活動が開始され、6月1日より出荷される予定。今後は、携帯サイトによるコマース機能、来店予約、商品予約機能、携帯サイトとPOSが連動したポイント機能などを開発していくという。

[ITmedia]

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