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2006/01/26 17:43 更新

カラージップとメディアシークが2次元コードシステムで業務提携
赤青緑黒の4色で表現する次世代2次元コード「カラーコード」と、QRコードの両方を読み取れる2次元コードリーダーを開発する。
カラージップ・ジャパンはメディアシークと業務提携を行い、共同で次世代バーコードシステム「カラーコード」(2005年6月17日の記事参照)の普及、利用促進を行っていくと発表した。

「カラーコード」は、2次元コードに赤・青・緑・黒の4色を用いたバーコードシステム。コンテンツ配信管理システムとしても使用でき、カラージップ・ジャパンは日本におけるカラーコードの独占事業権を有している。
同社は、携帯電話における「QRコード」リーダーと「カラーコード」リーダーを融合させるアプリケーションの開発を進め、今春からの運用開始を目指しており、「QRコード」リーダー開発のトップメーカーであるメディアシークと業務提携することにより、ユーザーは今後、「QRコード」と「カラーコード」を意識することなく、1つのリーダーで読み取ることが可能になる。
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[ITmedia]
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