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2005/11/07 20:59 更新


自分名義の携帯電話を複数台持つユーザーは約2割――ネプロジャパン

自分名義で複数台の携帯を持っているユーザーは約2割。複数台契約しているのは、同じキャリアの携帯であることとが多い。

 ネプロジャパンとネプロアイティは11月7日、「モバイルレポート issue 27」として、「携帯電話の保有台数」に関するアンケート結果を発表した。

 10月6日から翌7日にかけて、iモード、EZweb、ボーダフォンライブ!の公式サイト「ザ★懸賞」上で調査を実施したもの。有効回答数は4283人で、内訳は男性40%、女性60%となっている。

 自分名義で、何台の携帯電話を持っているかという質問に対して、「1台」と回答したのは全体の64パーセント。また「2台」が17パーセント、「3台以上」が5パーセントとなり、自分名義で複数台の携帯電話を持っているユーザーが、約2割を占めることが分かった。

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「自分名義で、何台の携帯電話を持っているか」に対しての男女別回答。男性に比べ、女性は自分の名義でない携帯を使っている人が多い

 2台以上持っている理由については、最多は「家族が使用するため」の16パーセント。そのほか「プライベートと仕事とで分けるため」が4パーセント、「電波がつながらない場合の補助用」「違う機能が付いている携帯電話を使いたいため」が各2パーセント、「受信用と通話用とで分けるため」「形・デザインが違う物を使いたいため」が各1パーセントとなっている。

 さらに契約している携帯電話会社は、「同じ」が21パーセント、「違う」が4パーセント。複数台所有している大半のユーザーが、同じ携帯電話会社を利用していることが分かった。その理由は「割引サービスが利用しやすい」が17パーセント、「家族が利用するから」が13パーセント、「支払いが便利」が12パーセントとなっている。

 同じ携帯電話会社を利用している場合、今後の変更意向について質問したところ、「これからも変えない」が17パーセントで1位。そのほか「何か良いサービスができれば変えるかもしれない」「電話番号が同じであれば変えてもよい」が各8パーセント、「変える時は家族も一緒に変える」が7パーセント、「すぐに変えてもよい」が0パーセントとなり、魅力的な要因があれば、変更する意志があることが明らかになった。

[ITmedia]

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