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2005/10/14 15:29 更新


FOMAユーザーの着信音は67%が着メロ――インフォプラント

携帯電話の着信音は、男性よりも女性が、ムーバユーザーよりもFOMAユーザーのほうが頻繁に変更しているようだ。着メロ入手先は、有料サイトの利用者が半数以上となっている。

 インフォプラントは10月12日、iモード公式サイト「とくするメニュー」を活用した定例リサーチとして実施した、「携帯電話の着信音」に関する調査の結果を発表した。調査期間は9月20日から9月27日までの1週間で、有効回答数は9785人。

 携帯電話の着信音を変更する頻度は、「2〜3カ月程度」が30.2パーセントで最も多く、以下「1カ月程度」が23.7パーセント、「半年程度」が17.5パーセント、「半月程度」が12.8パーセントと続いた。「1カ月に1回以上」着信音を変更する割合は全体の39.5パーセントで、男女別では女性が41.7パーセント、男性が34.8パーセントと、女性の方が頻繁に変更することが分かった。年代別では、年代が低いほど着信音の変更頻度が高くなる傾向にあり、またmovaユーザーよりもFOMAユーザーで着信音を変更する頻度が高い。

 現在利用している着信音に関する質問では、「着信メロディ」が73.3パーセントで1位。以下は「着うた」34.8パーセント、「効果音」10.2パーセント、「着ボイス」8.7パーセントという順になっている。男女/年代別では、女性では年代が上がるにつれて「着信メロディ」が増加。「着うた」は男女とも年代が低いほど高くなる傾向が見られるという。機種別では、FOMAユーザーの66.9パーセントが「着信メロディ」、47.6パーセントが「着うた」を利用している。

 着信音の入手先は、「着信メロディ専門の有料サイトから」が55.3パーセントで最多。その後に「着信メロディ専門の無料サイトから」が45.7パーセント、「それ以外の無料携帯サイトから」が25.5パーセント、「商品についていたキャンペ−ン等から」が15.9パーセントと続く。男女別では有料サイトの利用は女性の方が多く、特に20歳代で64.7パーセントと、他の年代に比べて多くなったという。

[ITmedia]

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