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2005/09/21 20:17 更新

QRコードの利用経験者は4分の3近く――インフォプラント調べ
QRコードの利用者は若いほど多く、利用したQRコードはほとんどが雑誌に掲載されたもの。利用目的としては、URLの読み取りとサイトへのジャンプを挙げる人が多い。
インフォプラントは9月21日、QRコードに関する調査結果を発表した。本年8月23日から8月30日までの1週間、iモードサイト「とくするメニュー」で調査を実施したもので、有効回答数は7660人。
同調査によれば、QRコードを「実際に使ったことがある」と回答したのは、全体の73.3パーセント。「知っていて対応機種だが使ったことはない」の7.6パーセント、「知っているが対応機種でないので使ったことがない」の15.6パーセントを合わせると、QRコードの認知者は、96.5パーセントとほぼ全員に近い結果となった。
実際に使ったことがある層は、男女ともに若年層に多く、19歳以下で9割近くを占めている。「QRコ−ドを知らない」と回答した中では、女性50歳以上の占める割合が、他の年代に比較して多かった。
実際に使ったことがある層が利用したQRコードの記載場所は、「雑誌」が84.2パーセントと圧倒的に多く、次いで「チラシ広告」の51.1パーセント、「新聞」の31.9パーセント、「DM」の25.0パーセント、「通販カタログ」の24.8パーセントと続いた。
QRコードを使って利用したいサービスについては、、「URLを読み取り、サイトへアクセス」が74.3パーセントで最多。以下は「名刺などから携帯電話の電話帳に簡単に登録」が36.8パーセント、「チケット(コンサ−ト、交通機関等)代わりに利用」が32.5パーセント、「会員証代わりに利用」が29.0パーセントとなった。
男女別では、「名刺などから携帯電話の電話帳に簡単に登録」「自動販売機などでのキャッシュレスなショッピング」は男性の方が、「チケット(コンサ−ト、交通機関等)代わりに利用」「雑誌等の掲載商品を購入」では女性の方が、それぞれ利用意向が高かった。
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インフォプラントがiモードユーザーを調べた結果、QRコードの認知率は9割超。実際に利用している人も過半数を超えた。 - QRコードの認知度は9割弱、利用経験者は3割弱
QRコードを利用した経験がある人は若いほど多いが、QRコードを印刷したいと考える人は読み取り経験の少ない50代にむしろ多い。また、パケット定額制の満足度は全体的に高い。
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[ITmedia]
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